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「推し棋士」記事の後記
昨日この記事を書きまして、アップした後の読者各位の反応、出足がよくなかったのでひょっとしたらスベってしまったかと心配したのですが、ご本人にツイッターでRTと「いいね」をいただいたこともあり、なんとか前半・後半と上々の反応を得られました。
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棋士の影響力、さすがですね…
おお。遠山六段😭
— ウギャーさん(@オフィスぴの吉) (@uger_san) October 3, 2022
加瀬一門👍 pic.twitter.com/sc15vlCaWa
遠山六段(ご存じ、加瀬門下ですね!)からも「いいね」をいただいたというのは僥倖でありました。
ほんとうにありがたきことです。棋士が身近に感じられるようになったというのがSNSのありがたいところでもありますね。今更(本当に今更だ)ですが。
さて、前回2回に分けて書いた記事で書き残したことが何かあったかなと思ってこの記事のためにエディターを立ち上げたのですが、教室終わりの食事会の席で感じた戸辺七段の人としての印象を一言で書きますと、とても率直な方だなということです。
誰かについて言及するときに、相手のことを気遣いつつも、思っていることをはっきりおっしゃる方だという印象。社交的な場での立ち居振る舞いとご自分の芯として譲らない部分とのバランスを絶妙に保っていらっしゃるなというのが、わずかな時間ながらお話をした時の戸辺七段への偽らざる印象でした。
それだけに、(ここでは絶対に書くことができない!)我々一般人が知りえない将棋界のお話の数々は刺激的で興味深かったです。
将棋を教わっただけでなく、愛読書に著者本人からの揮毫をいただき、グッズのタオルまで賜って、さらに加瀬七段やほかの教室の生徒さんたちともご一緒するかたちで、食事までご一緒出来ていろいろな話を伺えたという。
一将棋ファンにとっていかにぜいたくな一日だったかということを、改めてかみしめる月曜日の昼下がりです。
次にまたお会いするときまでに、棋力を上げておきたい…
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