しょせん「アルスの子どもたち」なんだからアニスもアルくんもしようがないやね。「との革命」を皮切りに今シーズンのアニメも7巡目突入。とその前に「との革命」こと『転生王女と天才令嬢の魔法革命』6話感想を中心に。
メンテナンス明けは幾つかことばの束を準備して
タイトルだけは蒲団の中で考えたものをメモして
用意してました。
さあてそろそろ組み上げますか、と始めてみる。
今シーズンのアニメも7巡目突入。
なのでなんとか録画し、ようやく3話までは
確認出来た『久保さんは僕(モブ)を許さない』
は6話到達しているからおそらく既報通り今季の
新作はなく打ち止めかと。
公式では「4話以降のネタバレを含みます」の
注釈付きで「久保家キャスト座談会」も載っけて
いるようで(なので用量・用法に注意)。
まあ用意してた文章はそこそこ厚みがあるので
そろそろ本題に。
【転生王女と天才令嬢の魔法革命】。
倭式に略して「との革命」(と書いてぽんちゃん
とのレボリューション、と詠む)も6話に突入。
【転生王女と天才令嬢の魔法革命】第6話 感想 魅惑の令嬢の真実
第6話「破談と魅了の真相究明」
脚本:渡航 絵コンテ・演出:草川啓造
総作画監督:井出直美・松本麻友子・石川雅一
まあ草川啓造は『いぬかみっ!』とかの監督だった
人ではあるので(私はそんなに毛嫌いはしないけど)
拒絶反応があるっちゃある人もいるわな、って演出。
でやはりキャスト的にはここをイジらずには
いられない。
シルフィーヌ・メイズ・パレッティア◆小島幸子[マウス]
元は子役事務所の典型ともいえる劇団山王児童の出。
劇団山王児童といえば子役から俳優系と声優系に
分かれて俳優系だと末は河相我聞かチビノリダー
(伊藤淳史)か、って感じになるわけですが。
声優系はこの人こそ峰不二子と呼ばれた増山江威子さん
から輩出していますが、20代までのコンテンツ観てる
子が絶対に避けられない、と言われる名ラッパー声優
木村昴も有名な劇団山王児童の出だったりします。
(現職ジャイアンな現在はスネ夫の関智一に
付いていきアトミックモンキーの所属)
小島幸子[マウス]といえばそこから江崎プロの養成所を
経て、江崎プロ→マウスプロモーションとストレートには
来た人。
(マウスになったのは2000年からなので。で、江崎
さんが抜けて納谷一族に託されたのはその後)
なので氷上恭子・増田ゆきと3人の江崎娘で
chiffons(シフォン)ってユニットもやってた。
でまだ解散せずマチアソビに参加するほどまで続いていた、
ってのはすごいね。
声優としてはまずメインだと。
『魔法少女隊アルス』のアルス。
魔法少女隊アルス(Tweeny witches)ノンテロップED
高校やきうの空気読めないアホなチームは山口の
岩国だったかな。で、総集編が半年ズレ込んだんだっけ。
『魔法少女隊アルス』。
ビットワンダーランドで雨宮慶太が指揮するアニメ
をちまちまやってたけど、総集編でバーンと見せる
つもりが山口の岩国が作ったデレデレ展開で無闇に
延長して『魔法少女隊アルス』の総集編(確か2
ブロック目)が半年オンエアをズラされたんだっけ。
珍しくおどろおどろな「演歌の花道」ナレーション
でも有名だった来宮良子がキャストにいたり、
相変わらず法子ちゃんこと桑島法子が苦労ポジを
担っていたりといろいろ見どころのあるアニメでは
あったんですが。
そんなアルスやってた中の人の娘がキテレツぽんちゃん、
ってのはなるほど説得力があるな、と。
あとは『電脳コイル』のフミエ(橋本文恵(はしもとふみえ)。
生物部の副部長でクラッキングの電脳技能を持つ)
『あの夏で待ってる』では柑菜の母。
このあたりの意図も流石の丁寧にして結構飛ばしてきた
演出具合なのかなと。
でも、軸はブレてないなと。
個人的には小島幸子イジりも含めた点でこのあたりの
感想に近いかと。
「との革命」6話感想としてはここまで。
しょせん「アルスの子どもたち」なんだからアニスもアルくんも
しようがないやね、でした。