朝活の成功の秘訣は前日から!自分のための時間をつくるコツ
朝早く起きてやりたいことや習慣にしたいことをはじめて、1日を快適に過ごしたい。
ずーっとそう思い続けていたけれど、時間があるのに全くできなかった。
でも、時間があるからこそできなかったのかもしれない。
私が朝早く起きて時間を有効活用した理由は、早く寝る、ただそれだけです。
朝6時に起きて2時間の自由を生み出した
4月から新しい仕事をはじめ、9時には家を出る生活。
この出勤時間はたまに変わるけれど、早い時間になるならその分早く起きて必ず2時間の自由を生み出す。
朝ごはんやメイクなどの準備時間を1時間取った上で、別の2時間の自由がある。
つまり、3時間の時間をつくった。
この時間でやることはルーティン化すること。
朝の2時間ほどはゴールデンタイムらしいので、頭を使う仕事をする。
ここで大事なポイントは2つ。
・スマホを触らない。
・決めたこと以外はやらない。
わたしの今のモーニングルーティンとしては、
お湯沸かす→トイレ→洗顔→体重を測って着替える→瞑想→ストレッチ→0秒思考→英語学習10分→資格勉強20分→筋トレ→メイク→朝食を食べる
ものすごく充実している。
読書の時間や勉強時間を増やすこともやりたいため、ここは少しずつ変えていく予定。
ただ、今は決めたルーティンどおりの生活をしている。
大事なポイントであげたように、スマホは触らない。
このゴールデンタイムは頭を動かすのに良い時間なので、ここでLINEの返信や、SNSの多量な情報を頭に入れない。
ここまで変われたのは、仕組み化したことと、なんとしても夜決めた時間に寝るようにしたことおかげだ。
夜22時に布団に入るためにお風呂の時間を決める。
夜早く寝ようとしても、どうしてもお風呂上がりにマッサージやストレッチをすると遅くなることがあった。
そこで絶対の時間としてお風呂の時間にわたしは定めた。
最初はご飯を食べて1時間後にお風呂に入ったほうがいいという情報から、ご飯の時間によって変化していたお風呂の時間。
これを20時には入ると決めただけで、22時には布団に入れるように。
もちろんご飯も18:30〜19:00に食べはじめるようにするのも大事だけど、1時間空けるとかいう謎のルールをやめた。
どうせ体を洗ったり下着を洗ったりするのに15分以上はかかる。
それに20時に入ると決めても20:15になったりもする。
私は決めた時間より遅めに行動してしまうタイプ。
それがわかっているからこそ、ゆとりを持った時間にした。
これでも最初は20:30にしていたけれど、そうすると20:30にお風呂をためることもあり、結果的に21時になったから。
自分の性格を知ったうえで、このようなルールにした。
そうすると、お風呂から出てからマッサージやストレッチもやれるし、22時には布団に入れる。
布団に入れば読書をして、22:30には寝れる。
ちなみに目覚ましはかけません。
この時点で7時間半の睡眠は確定。
疲れていると8時間寝ることもあるけれど、それでも6時半には起きるので、問題なし!
身体に必要な睡眠を取りたいので目覚ましをやめました。
でもここでも大事なポイント2つ。
・スマホを触らない
・カーテンを開けておく
朝でもそうだけど、睡眠に近い時間帯にはスマホは触りません。
スマホが1番自分の時間を奪うものと認識しているから、せめてここだけは触らない。
基本お風呂から出たら触らない。
日中はどうしても触るけれど、ここも少しずつスマホ時間を減らしていきたい。
そしてカーテン!
うちの寝室は太陽光は入らないけれど、それでも朝とわかるくらいの光はあるので、必ず開けておく。
自然に目覚められます。
時短できるところはとことん時短!私は髪を切りました
無駄だと思う時間をとことん減らした。
これについてはまた別で時短術のようにnoteを書こうと思ってます。
主に減らした時間は
・ドライヤー時間
・洗い物の時間
・掃除の時間
・料理の時間
・考える時間
ドライヤーの時間ってロングからしたら15分くらいかかるんですよね。
それが髪を切るだけで5分になる。
10分の時間って結構大きいです。
しかもドライヤーってすぐにしないと髪の毛が痛むのに、暑すぎてできないこともあって、髪の毛にも自分の時間にもよくない!
頭の中で「ドライヤーしなきゃ」と残るのも嫌でした。
だから、フォトウェディングが終わったのを機にバッサリと。
これからは基本ショートかボブの私でいると思います。
その理由は、今は勉強時間を優先したいから。
優先順位が髪の毛を長くすることによるオシャレが上がればまた変わるかと思いますが、それまでは今、自分にとって何が大事かを考える。
家事の時間はもちろん家電のおかげ。
料理は献立を1週間考えて、冷凍保存や作り置きを活用してます。
そして考える時間は、最初に書いたルーティン化。
朝と夜は基本考えないようにルーティン化する。
他はスキマ時間や通勤時間にやることをリスト化して、前日にやることリストを作成しておく。
時短できるところはとことん時短することで、朝も夜もルーティンどおりに動けるかと思います。
ドライヤーの時間は確実にわたしの夜の時間を増やしてくれた。
朝活をはじめてから時間を有効活用できるようになり、なりたい自分に近づいた
最初の冒頭にも書いたように、大事なのは寝る時間。
それさえ守れば朝は起きれます。
あとは補足として睡眠時間を把握しておくこと。
目覚ましなしで何時間寝るのか。
それを考えたうえで、起きたい時間と寝るべき時間を洗い出す。
たったそれだけだし、当たり前と思う人もいるかもしれないけれど、私は寝る時間を守るために努力したことで、朝に時間を生み出し、なりたい自分に近づきました。
わたしの場合はお風呂の時間を決めて、守ること。
これが大事。
人それぞれ寝るまでのルーティンなどもあると思うので、そこは試行錯誤しないといけないと思います。
わたしのできたパターンが少しでも参考になれば嬉しいです。
時間は自分でつくるもの!!
仕事も自分の時間を確保するための時間内でやるようにしてます。
そのへんはまたおいおい。
自分の時間が取れるだけで、1日が、そして人生が、ものすごく充実するので、朝活でも夜活でも、自分の時間をとるための工夫をしてみてくださいね。