【選択は自分で】
初めて一人暮らしをしたのは、15年前。
ずいぶん前のような気がして、記憶を辿るのに少し時間がかかりました。
へへへ★
とにかく、高校を卒業したら家を出たくて、
“♪ 北へ〜南へ〜東へ西へ〜”
と、 突然の長渕剛様
ということで、南へ行く事に決定!!!
←(って、全然理由になってないですね“”)
行く方角
を決めた後に、
進学先を決め、勉強開始+アルバイトを掛け持ちして
約1年で100万円貯めました。
あの頃は、とにかく必死でしたね。
親はもちろん、家族や友達にも反対か心配しかされず、
肯定的な言葉をかけてくれる人
はいなかったと思います。
私のやる気は押しつぶされそうでした。
ただ、思い返せば、あの15年前に家を出た経験がなければ、今の私の人生や出会いはなかったので、
本当に良い選択をしたと思っています。
保守的な家庭に生まれた私ですが、地元を離れて生活しているのは、家族の中で私だけ。
さらに、今後は僻地へ行き、新たな挑戦をしようと思っています。
選択の決め手は、自分が置かれている環境や出会いなどによるなんらかの
きっかけ+直感で、理由は後付け
が多いです。
「どうしてここに行きたいのかな?」
「どうしてこれをしたいのかな?」
と、直感的に行きたい・やりたいと思った後に、いつも理由を見つけています。
以前は、自分の直感で決めることが良くないと思っていたし、自分の決断を批判する人が周りに多かったので、自分の選択に自信がありませんでした。
しかし、今振り返ると、大きな選択は自分で選んで決めてきたからこそ、新たな出会いや環境の変化を柔軟に楽しむことができるようになったし、主体性や創造性が広がリ、
自己肯定感が高まったと感じています。
“新生活”は、今まで慣れ親しんだ生活から離れて
自己成長の第一歩
だと思っています。
“自己選択”することは、ドキドキやワクワクなど、多くの感情が入り混じるが、自分に責任感を抱き、新たな出会いを楽しむことができるチャンスです。
多くの方に、新生活を楽しんでほしいです。