今年こそ、スキニーデニムを解禁するためのストレッチとその方法vol.162
2023.5.13 (金)vol.162
Let's do it.
本日もお疲れ様です。
TOMBLACK代表の山本です😁
岡山県津山市にてPersonal Training Studioを経営しております。
【身体作りというトレーニングをツールとして、
Quality of Life人生の質を高める場所と空間を届ける事をビジョンに掲げています】
さて本日は、
美ボディメイクに取り組む中で、
胸椎の伸展と太ももの内旋(内に捻れている)
ここは必ず解消しておくべきと考えます💡
ただ、長年の体に染み付いた癖や習慣はなかなか改善は難しいため、短期ではなく、長期的にコツコツ変えていく必要があります💡
期間としては、最低でも半年。
続けられるペースで良いので
ストレッチ、日ごろの使い方、
ここを意識的に変えていく必要あり、
美ボディメイクを作る上で、
「今年こそ、スキニーデニムを解禁するためのストレッチとその方法」について
紹介していきます。
内容としては、
猫背の解消と太もものねじれを解消するストレッチとなっております。
そもそもなぜ猫背や太もものねじれが美ボディメイクにおいてデメリットになるのか?
まずその原因を簡単に解説していきます🤔
結論から言うと、
猫背の状態で様々なトレーニングをしてしまうと、肩関節や腰、背中や首など
これらの部分に制限がかかり
トレーニング動作に障害が起き、
自分が効かせたい部分に刺激が効かなくなる現象に繋がるからにあります。
チェック項目としては✅
・耳垂(みみたぶ)
・肩峰
・肋骨
これが3つが1直線上にあるかどうか?
これが上半身における猫背のチェック項目になります。
本来は、上半身と下半身を分けて考えるべきではないのですが、説明上、わかりやすくするため分けております。
太ももの内旋(内側へのねじれ)に関してのチェック項目✅
真っ直ぐ立った際、
・膝関節
・第2趾(人差し指)
まず、この2つが同じ方向を向き
正面を向いている事。
加えて、
太ももの外側だけが張り出している感覚があれば
太ももの内旋は可能性として十分に高いと言えます。
本日のパーソナルでも、
実際にあった事例なのですが、
スクワットをしても、
太ももの前側に聞いたり、太ももの外側が外に張り出してしまうような筋肉のつき方になってしまうと言うお悩みがあり、
実際、動作のチェックをしてみたところ
骨盤前傾
反り腰
太ももの内旋
これら3つが
チェックとして当てはまりましたので、
この場合、トレーニングも重要なのですが
改善する場合は、
・意識的に使い方を変える
・内旋を誘発している太ももの外側の原因を解消する
この2つが考えられます😌💡
これらを踏まえ、
美ボディ作りにおける
猫背の解消と、太もものねじれ解消につながるストレッチを紹介していきます✨
本日も昨日に引き続き
椅子を使ったエクササイズとなってますので、
ながら時間で、
仕事の合間や作業の際にも取り組むことが可能となっております💡
【胸椎反らしストレッチ】
①後頭部で手を組み、肩甲骨のあたりが椅子の背もたれに当たるようにし、体を後ろに反らす。
②鼻から胸がしっかりと膨らむまで息を吸い、口から出来る限り息を吐ききる。
③一呼吸、終えたら丁寧に元の位置に戻りながら抱えるように背骨を丸めていく。
【5回繰り返えす】
【太ももねじれ解消ストレッチ】
①椅子に浅く座り、
右足の外くるぶしを左足太ももの上に置く
②首筋を曲げずに、お辞儀をするように
体を前に倒していき、お尻を伸ばす(20秒〜30秒)
※お辞儀の角度を深くするほど効果が高まります
③これらを5回繰り返し反対も同様に行う。
ポイントとして、お尻全体がOK
このストレッチに関しては、
腰痛や坐骨神経痛の予防にもつながるので、
美脚作りだけでなく、
デスクワークなどを座る時間が長い方で、
お尻周りの血流が悪い方にもオススメであります😊💡
さて、いかがだったでしょうか?
上記のストレッチを終えた後に
体の感覚や変化、
少し足が軽くなったり、
太もものねじれが緩和されたように感じることができればOKです。
美ボディメイクをする上では
やることがたくさんあるとついつい感じてしまう方も多いかと思いますが、
どれも全てやろうとせずに
優先順位をつけて、
一つ一つ丁寧に、これならコツコツ続けられると内容を選んでいく必要があると思います。
1つ一つ意識的に絞って
1週間、1ヵ月、3ヶ月、半年と
小さな変化を検証しながら、
美ボディメイクにつなげていくことに取り組む。
これを本日のまとめとしたいと思います。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また明日💡
TOMBLACK山本