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2024年4月に読んだ本(6冊)
1〜3月に読んだ本はこちら👇
1月から数えて27冊になった。
2024年4月に読んだ本(6冊)
みなさんのおかげです
読みはじめたキッカケ
ノリさんの自伝が出たらしいというのを風の噂で聞いた。読んでみて面白かったら、とんねるず好きの両親に薦めようと思って購入。
「日本の元気度」をそのまま反映させたような売れ方と落ち着き方。タカさんとノリさんの性格の違い。安田成美さんの存在の大きさ。そんなことが分かる本だった。
ここまで中身が“タイトル通り”な本も珍しいと思う。
Bestパンチライン
「ギャンブルをやるのはいいんですけど、負けたときに落ち込むのはやめて。
落ち込むような楽しくないことを、わざわざお金を払ってまでやるなんて、どういうつもり?
負けても、『ははは~』って笑っていればいいのに。そんな状態になるんだったら、お金を使うのはやめて」
笑える革命
読みはじめたキッカケ
2022年の5月にKindle版を購入したこの本。なかなか読むタイミングが訪れずほぼ丸2年間積読に。
きっかけは3月末にはじめて広報担当として業務委託で関わった仕事があり、その反省・振り返りのために「PR」についてあらためて勉強しようと思い立って読みはじめた。
「越境による別視点の獲得」の大切さと、現代における本質的なPRの意味を発見できる貴重な一冊だと思う。
Bestパンチライン
初めて知ったPRの意味。Public Relationsですから、直訳すれば「公的な関係性」ということになります。
これを僕なりに翻訳すると、「世の中のいろんな人たちと仲良くなるための考え方や手法を編みだす」ということなのかな、と思いました。
鈴木ジェロニモ歌集 晴れていたら絶景
読みはじめたキッカケ
YouTubeおすすめに表示された『第一芸人文芸部』とやらの推し本企画の中で紹介されていた鈴木ジェロニモさんの短歌に興味を持ち、即購入。
読み切った勢いで自分でもいくつか短歌をつくってみたので、もう少し増えたらnoteに投稿したいと思っている。(投稿しないかもしれない)
Bestパンチライン
ひらがながよるおそくまでひかってるまいばすけっとまいばすけっと
CHANGE 僕たちは変われる ~日本フェンシング協会が実行した変革のための25のアイデア~
読みはじめたキッカケ
2018年に日本フェンシング協会の改革について興味を持ち、東洋経済やハフィントンポストの記事(記憶が曖昧)や、Youtubeで紹介されていた関連動画を観まくっていた。
当時はそれらの記事や動画で得られる情報だけで十分満足し、高まったフェンシング熱は、我が家の東京オリンピックの観戦チケットにまで影響を及ぼした。フェンシング男子のサーブル団体の決勝が見れるチケットを家族で応募して、見事に当選。しかし言わずもがな2021年におこなわれた同大会は無観客で開催されたので、観戦は叶わなかった。
今年に入り、ふと「フェンシング協会の改革の本って出てないのかな?」と思い立ち、調べたところ2019年発売のこの本を発見し早速購入した。
ビズリーチの南さんとの対談で、南さんが話されている「スポーツの価値」についての内容もよかったなぁ。
Bestパンチライン
仮に選手がメダルを獲れたとしても、引退してからの人生の成功が保障されているとは限りません。
〜中略〜
メダルを獲ることも、選手にとって「未来の目標」であるならば、その先、選手生活を終えた後、社会人としてどう社会に貢献していくかもまた、「未来の目標」ではないか、と考えているのです。
そこで僕たちは、アスリートの未来を考えて「Athlete Future First」という新たなビジョンを推進することにした、というわけです。
ブルーカーボンとは何か
読みはじめたキッカケ
以前から枝廣淳子さんのファンで、著書『アニマルウェルフェアとは何か』の内容の分かりやすさに感嘆したことがあった。
仕事でブルーカーボンについて関心を持ち、勉強したいと思って本を検索したらこの本に辿り着いた。
気になることができるたび、関連本を探すと、そこには必ずと言っていいほど、枝廣さんがいる。(各分野の本を出してる)
Bestパンチライン
高度成長期の沿岸域の開発などによって、沿岸域の藻場は大幅に減少してしまった。原因は多くの場合複合的なものだが、最大の原因の一つは沿岸部の埋め立てである。
ブルーカーボン生態系の一ヘクタールあたりの土壌炭素貯留量は、陸上生態系の最大一〇倍だという。
ルックバック
読みはじめたキッカケ
2021年に一度、Webで読んでいたものの、ふと紙で読みたくなり衝動買い。
3年も前に一度読んだだけなので、内容を忘れていた箇所も多く、新鮮な気持ちで楽しめた。
この3年の間にチェンソーマンを1巻から最新巻まで読んでいたこともあり、作者がどんなものを描く人なのか知らなかった3年前よりも“ちゃんと”読めた気がする。
Bestパンチライン
1巻完結の漫画のため割愛
今月のベスト本
仕事中に忘れがちな「ユーモア」と「素人目線」の大切さを教えてくれた・思い出させてくれた一冊。
開発中の商品・サービスのコンセプトを尖らせて、そのコンセプト自体でPR活動をおこなおうとしていた自分がいたが、この本を読んでからは「企画力」との掛け算がPRのキモだということを意識するようになった。
仕事に取り組むうえで、何度も読み返すことになる本だと思う。