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コミュニティとサポート|サイトマップ編
つなぎあい
コミュニティとサポート
下記について記述しているページです。
居場所の探し方をはじめ、ホームスクールをスタートさせるうえで必要となる「つながり」「情報交換の場」を探すヒントになっています。場の作り方のポイントをまとめています(下記、一部抜粋)。
「フリースクール 3種類」
①適応教室:原則的には学校復帰を目標としている公的な教育施設。
②不登校児童生徒の居場所・フリースペース:学校教育の学習サポートや、安心できる居場所として教科学習を強制せずに自主性のある活動が主となる。
③学校教育以外の教育と学習の場:オルタナティブ教育であり、学校教育とは異なったカリキュラムやこども観を持ち、運営者の教育方針(教育方法や教育メソッド)がある。
「ホームスクーリングの学習サポートの傾向」
①学校教育の学習指導要領に沿ったカリキュラムを、自宅で学習する
②独習スタイルを確立する
ホームスクール家庭で集う「アンブレラスクーリング」
グループに集まるメンバーはホームスクール家庭に限定されず、ゆるやかな子育ち・親育ち・人育ちの場に形成されていくことで地域とのつながりを太くする機会へと成長し、社会の中で安心してすべてのこどもたちが育まれていくようになると期待しています。
グループにはその活動目的が明確であることが望ましいと考えられます。
・ホームスクール家庭に極力限定し、同じ境遇であるゆえに「共通する悩みを言える」場
・ホームスクール家庭に限定せず「知り合う機会の少ない人と知り合える」場
・さまざまな背景を持った「すべてのこどもたちが交流できる」場
というようにグループ立ち上げの理念はグループの数だけ存在します。多くのコミュニティグループが誕生することで複数のコミュニティに参加することができるようになります。
グループのメンバーの最小単位はひとつの家庭です。まずひとつが存在することから各々のステーションが線路でつながっていくようにひろがっていくことでしょう。たくさんの駅にとまって、どこでも自由に活用できるようになるとうれしいですね。
・おかあさん・おとうさんサポート
ファミリーサポートセンター(各自治体)
ワーカーズコープ(労働者協同組合連合会)
AsMama 子育てシェア
生涯学習人材バンク
それぞれの情報はその是非を問うものではなく、現在存在しているものという視点で述べています。それらをどのように活用していくのかは家庭それぞれで違ってきます。
「ホームスクーリング」「アンスクーリング」「ホームエデュケーション」などの単語が周知されるようになってきていますが、共通認識が無く、それぞれの定義や解釈で使われていることが多くみられます。
どんな解釈で話されているのかという共通認識を持っていないと話がかみ合いません。求めている情報を明確に伝えるために活用してもらえるといいなと願っています。
このnoteは下記マガジンに含まれています。
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