自分を見失わないために、私がやっていること。
こんばんは。為近奈央です。
ライフコーチとデザイナーをやっています。
8月もあっという間ですね。
今月は前半にかなりnoteの記事をたくさん書きました。私にとってはグイグイと言葉が出てくる時期でした。
特にこの2つは私の中でもボッと火がついて書いた気がします。
もちろん、それ以外も全部真剣に書いているんですけど。笑
私の主軸みたいな感覚でした。
そうやってバーっと書ける時期があれば、やっぱり私のなかで止まる時期があります。
それは今では仕方ないと思えるようになったのですが、やっぱりたくさん発信しないとなんて思うとどうしても焦るもの。
私もそうした葛藤とずっと戦ってきました。
私が個人事業主として活動している以上、基本的には、自分で発信をして、認知を持ってもらって、私の存在を伝えなくてはなりません。
そのためには発信でまず、自分がいること、自分がこういうことで活動していますよを表に出すことは必要で。
でも、発信が止まる度に、「あぁぁ、、、どうしよう、、、、」と焦り、そして更に発想が出てこなくなり、世の中の「発信してナンボ」な雰囲気によりノックアウトを喰らってきました。
今日も書けなかったーうわぁぁぁどうしようー
一歩外に出ると、「こうしたほうがいいよ」って情報が沢山溢れています。
「こうしたほうがいい」って情報はダイレクトにわかりやすい。受け取り手もシンプルに手軽にできる方法を求めているので、こうした話って需要が高いのだと思います。
こういうのが苦手な人は見ないのが一番なのかもしれないけれど、つい自分も発信者なので見てしまうことが多く、見て勝手に「ウッ、、」となってしまいます。(発信者なのでというより、なんとなく好奇心で見てしまうのかもしれない)
そしてなんとなく「そうなんだよなぁ」「私もこうしないと行けない気がしてきた」みたいになっちゃう。
「気にしなくていいよ」というのも分かるけれど、気にする前にちょっとそっち側に流されがちな自分がいます。
私は私であって、あの人ではないんだった。
「こういうのやったほうがいいよ」と言われるとつい、「そうか!じゃあやってみよう!」と素直な私は心が動きます。
でも、どこかで、その時点で迷っているような感覚があります。私の感覚でスッキリとうごいていないな、みたいな。何かスムーズではない、でも、信じてやったらうまくいきそう!という半ば言うこと聞けばいいんだ!という強制的な感覚に引っ張られる時があります。
そんな時、色々と手を動かしてから私の動きは止まります。素直に受け止めて、そのまま考えずに突き詰められたらどんなに楽だろうと思いますが。または、気にせずに自分路線に突っ込めたら最高なのですが。
私はどちらにも行けずに立ち止まるのです。だから、発信を始めて、しばらくすると止まって、、、みたいなことはどうしてもよく起きます。
発信じゃなくてもそうです。
本を読んだりして「こうしたらいい」って触発されてやってみたけど、なんか辛いってなって止まってしまうこと。これもきっと同じ現象だと思います。
そんな時に、私が我に返る瞬間があります。
それが、「私は私」と思えた時。
「私は私であって、あの人ではないんだった」
言葉にするとそりゃそうだね、となりますが、意識の中ではなかなか簡単ではないと感じます。ついつい周りにつられるとはこういうことなんだろうと思います。
私は私なんだから、私の好きなようにしていい
私は私なんだから人に強制されずに生きていい
情報があふれるゆえ言われてたくさん迷うかもしれないし、つい自分の信頼の置ける人につられることだってあると思います。
その場の空気でそうなるのはあることだと思います。そうだとしたら、その後、ちゃんと迷って、結果的に「私は私」という結論が出せていれば、自分を見失っても見失ったままの選択をせずに済むと思います。
私自身、たくさん迷っても最終的に「私は私」にたどり着くから、自分の中で納得して結論を出せるのだと思います。
私を見失ったら立ち止まる
そんな気持ちで、私は情報に触れています。
興味があるから大変です。会社員時代キャリアに迷った時も、たくさんビジネス書を読んで実践しましたが、「結局何がしたいんだろう」と思って立ち止まりました。
なんとなくこれが多くの人に良さそうだから自分にもいいかも、と思って選んだものもたくさんありました。
でも、「私は私」だったので、みんなにとって良かったものが合わなかったものもたくさんありました。
そうやってある意味、「一時的に間違った選択」をしたことで、私は本当に行き着くべき自分の結論を出すために立ち止まれたのだと思います。
止まっても大丈夫なんです。
私が発信で止まるのは、「これを為近奈央が発信することにどんな意味があるのかな」と迷う時。大体内容よりも「やること」が優位に立ち始めた時に起きるので、その意味では質を担保するための行動でもあったと気づきました。
確かに毎日頻繁に発信している人よりは目立たないかもしれない。
そうだとしても、私にとってはこの発信活動は長期的に続けたいものだから、自分が長くジワジワと続けられることを優先してのことなのだと思いました。
みんな目指したいものが違うから答えは違っていい
何をするかも、どれくらいやるかも、自分の立ち位置も、行きたい場所もみんな違う。私はその前提を忘れると、誰かと比べて焦りだすことが多いです。
でも、みんな違う。だから、やってみて、立ち止まって、自分に合うように変えてみて、、、、、
私はこれを繰り返して、今のビジネスの形ができあがりました。きっと最終形態はまだ先なのだと思いますが、その都度自分の完成形を出し続けています。
だから、見失わないで生きる方法は、見失った時に立ち止まって自分の中での最適を目指すことだと思います。
何度も修正すると答えに近づくのと一緒で、気づいたら反映させるを繰り返して行けばいいのだと思います。
見失ったら自分の考えを知る手がかりを探して、ちょっとずつ修正しながらまた歩いていく。そのあたりを個人でやりながら、コーチともやっているから、私は自分の想いで進みきれているんだと思いました。
「見失っても、『私は私』の想いに必ず戻ってこれる」
これからも、そう思って歩いていくつもりです。
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逗子に住むライフコーチ。自由を目指して独立し、フリーでコーチとして活動しています。趣味は日本茶と水引のハンドメイド。逗子と鎌倉の自然の中を散歩すること。言葉とデザインで伝えるお手伝いもはじめました。セッションでヒアリングしながら降りてきたイメージをもとに言葉やデザインを組み上げて行きます。