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1日だけデジタルデトックスやってみた
こんにちは。たけのこです。
昨日、1日だけ"デジタルデトックス"やってみました。
そもそもデジタルデトックスってなんやねんって話ですが、簡単に言うと「スマホやパソコンなどのデジタル機器と意識的に距離を取ること」です。
要は、この圧倒的情報社会から一時的に自分を切り離す行為です。
なぜ急にそんなことをやろうと思ったのかですが、最近意味もなくスマホを触っている時間が多すぎると感じたからです。
常に情報を求めているというか、何かしらインプットし続けていないと落ち着かないというような状態になってしまっていた気がします。もはや中毒。
なので、あえて情報を遮断して、身体とメンタルにどんな変化があるのかを確認したいなと思ったことがきっかけです。
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アラーム消すために「時計」アプリを50秒触りました
デジタルデトックスの効果
① 1日がとても長く感じる
いきなり感覚的な話で恐縮ですが、1日がめちゃくちゃ長く感じます。
自由な時間が死ぬほど増えるからです。
僕の最近の休日は、YouTube見る → X見る → note見る(以下ループ)という流れが定番でした。気づけば2時間なんてあっという間で、「え、もうこんな時間?」ということが日常でした。
しかし、デジタルデトックスによりこれらの活動が一切なくなるので、自由な時間がめちゃくちゃ増えます。同時に「これまでこんなに時間をムダにしてきたのか」と悲しくもなりました。
② 活動的になれる
死ぬほど増えた自由時間をいろんな活動に充てることができました。
ストレッチ、散歩、瞑想、読書…などなど。
今までは「時間がないから〜」と言い訳してできていなかった活動を全てやることができました(ちなみにこれらの活動を一通りやっても時間は余る)。
そして思ったのは、YouTubeをだらだら見るよりも、これらの活動の方がよっぽど有意義だったということです。
③ 脳のCPUが余る
PCと同様、脳も余計な情報や思考に晒されることで容量を取られます。
LINEの返信考える
Xの投稿を流し見する
次に見る動画を探す
一見大したことのない行動でも、常に脳は情報を処理するために稼働しています。そして、負荷がかかったり、使用率が一定を超えると処理が遅くなります。
実際、僕もスマホやパソコンをいじりすぎた日は、夜になると脳のキャパオーバーのためかぼんやりして深く思考することができなくなることがよくあります。
しかし、昨日はこのようなことが一切ありませんでした。普段の脳のCPU使用率を100%とすると、常に10%を前後しているような感覚です。
そのおかげか、読んでいた本の内容がスッと頭に入ってきて、クリアに情報が整理されている感じがとても爽快でした。
④ よく眠れる
昨日は驚くほどすんなり眠れましたし、睡眠の質も高かった気がします。
寝ている間に処理しなくてはならない情報量が、これまでに比べて格段に少ないことが理由じゃないかなと思います。
今朝のスッキリ具合もレベチだったので大満足です。
やってみての感想
昨日1日やっただけですが、デジタルデトックスめっちゃおすすめです。
膨大な自由時間をやりたい活動に充てることができるため日中の充実感がすごいですし、夜はスッキリ眠れるしで最高でした。
まとまった期間でデジタルデトックスできたら、脳のパフォーマンスも確実に上がる気がします。
これからも定期的に、意識的に取り入れていきたい活動です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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