「見る」タイプと「聞く」タイプ
右脳型vs左脳型とか、直感タイプvs論理タイプとか、とかく仕事のスタイル(というより癖とも言える)をこんな風に形容することがあると思います。
働き方で見ても同じタイプだらけが集まる組織はうまくいかない、逆に両方いるとバランスがいい、みたいな話もあったりします。もう少し説明的に言えば、理詰めで考えることや工程管理をするのが得意なタイプが左脳・論理グループで、アイデアがぽんぽん出てきて議論を活性化させるのが右脳・直感グループということと言えるでしょう。
本来的には両極を持ち合わせているといいのですが、なかなかそうはいかないのが人間だったりもします。それはそれとして、なぜこんな風にザックリとした性格判断のようなものが重宝されるかと言えば(重宝はされてないか)、実際にチーム運営をする側になると「両タイプ」をどう機能させるかが肝だとわかるからだと思います。
ただ、直感型と思っていても、実は堅実に仕事進めることを避けるための口実だったり、逆に論理型の人もセンスがないコンプレックスをこじらせているケースもあるので(片方に寄せて対極側を対立関係にしてしまう)、あまり当てにならないケースもあります。
で、最近ひとつ発見したのが、仕事のスタイルとして、「見る」タイプと「聞く」タイプがいるのではないか、という仮説です。
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