フイルムLeica奮闘記
新しいフィルムカメラPENTAX17(イチナナ)が新発売された
注文が殺到し受注停止とか
デジカメの世にアナグロとは!?
PENTAX17に刺激され
むかし愛用したライカLeicaMPで撮影しようと
先ずフイルム装填でつまずいた
フイルム先端のベロが上手く入らない
YouTubeを見て装填の第一関門通過
さらにピント合わせ=レンジファインダーの二重像合致
歳とって視力が弱くなりなかなかピントが合わない
それやこれや
とにかく街なかで夕方から夜にかけてスナップ
36枚撮りフイルム一本を使いきった
なんでも自動のデジタルから
なんでも手動のアナログを使って
頭が活性化した
フイルムの装填から巻きあげ、巻きもどし
二重合致のピント合わせ、絞り
シャッター速度もすべて手動
もちろん、手ぶれ補正もない
白黒フイルムXP2一本を
街のカメラ屋で現像したら
7~8コマはピンボケか
露出オーバーorアンダー
まさに一写入魂といかず
フイルムは現像しなければ
結果が分からない
まあまあのネガを自宅で一コマ一コマ
半日かけて旧式のスキャナーでデータ化
アナログは手間がかかる
が、その手間も
せわしい世には贅沢かも
ライカM6を初めて使ったころは
操作がもたつき失敗も多かったが
直ぐに手になじんだ
フイルムライカM6、MPと20年愛用
そのあとデジカメ10年