圧倒的に行動する人の特徴は”NKK”である
ご機嫌いかがですか?思考の整理家®の鈴木と申します。
普段、僕は著者としての活動や講演、研修、コンサルなど「思考の整理」をテーマにした仕事をしています。
書籍・各種SNSの読者さん、クライアントさんからいただくご相談内容に対しての僕の見解を共有投稿したいと思います。
【Q】読者からのご相談より
ちなみに、あなたなら
どのように答えますか?
【A】鈴木の回答
<結論>
/
「頭」を使うところと
「足」を使うところの
仕分けをしましょう!
\
<解説>
よく講演会で
以下のようなことを
冒頭に話します。
頭が良くても
スキルがあっても
成果が出ない人がいます。
なぜだと思いますか?
それは、
頭を使うところと
足を使うところの
仕分けができていない
からなんです。
つまり、
今、考える場面なのか
動く場面なのかの整理なくして
成果が出ないということ
なのですよ!
少しだけ場面は変わりますが、
以前、読書会を開催し、
そこで持ち込まれた書籍の話。
そこでは『小さな習慣』
という本が紹介されたのです。
難しく考えずに
小さな一歩を大切にしよう
という主旨の本です。
やや、翻訳が読みにくいものの、
コンセプトはとっても良質!
冒頭の言葉のように整理して
小さな一歩を踏み出すこと。
このサイクルがいかに大切なことか。
そんなお話をしたいと思います。
僕のクライアントは、
頭も良く志があって
スキルが高い人が多い。
それなのに、
成果が出ないか、
次のステージを前に停止中。
こんな企業や人が多いのです。
これって
なぜだか分かりますか?
要は、考え過ぎ。。。
もっと言えば
「考える場面」と
「動く場面」の”仕分け”が
できていないようです。
確かにノウハウも
戦略も大事ですよ。
熟慮することも
大事なのは間違いない。
でもね、
「何も考えずに動く」
ということは
もっと大事なんですよね。
先日、SNSに
こんなことを投稿したら
大きな反響が返ってきました。
こう書いたんだよ。
皆ね、
分かっていてもついつい、
考えることに”逃げてしまう”の。
何か良い解決やブレークスルーの
特効薬があると幻想を抱いてね。
でも、動く方が考えなくて済む分
頭は楽だよ。
それに、
動いてからの方が、
良いヒントが見つかるもの。
頭の中だけで
答えを出さずに、
頭と足を使い分けすること。
この、場面別の頭と
足の使い分け(仕分け)こそ
成果の近道なんです。
僕はこう思うんだけど、
どうかな?
少なくとも、
圧倒的な成果を出してきた
クライアントは
皆そうだったなぁ。。
9割の人は
能力がないんじゃなくて、
殆ど何もやってないもの
なんですよね。
そこそこやっているけど、
100通りやる、
100人に会いに行くなどの
大量行動が「やってる」の
レベル感ね。
ぜひ、本日の教訓に
してみてくださいね。
【頭を整理するための問い】
さて、今回の内容は
いかがだったでしょうか?
少しでもお役に立てば幸いです。
それでは、また会いましょう!
著者・思考の整理家® 鈴木 進介
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