不安なのは自分の知らない世界だから
書くことを楽しむ。
その為には、自分の好きな事を書く。そんな単純なことなのにそれが一番難しい。
子育てもそう。
かわいいし愛おしい。でもモヤモヤしたり、イライラしたり。
大好きなのにそんな負の感情を抱いてしまう自分が嫌になる。
ちゃんと計画をたてて書けたら一番良いのだけれど、私は複数のことができないらしい。だから直感で書く。それがうまくまとまらないのだ。
子育てもはじめは手探りで闇雲にやってたけど、さすがに今回で3人目だし、色んな人と話したり自分で得た経験があるから
初めての子育てに比べると楽しめてる自分がいる。
このまま書くことを続けたら、楽しみながら読みやすく伝わりやすい文章を書けるようになるのだろうか。
漠然とした不安しかないけれど、それはどんな事も同じだと思う。
大人になるって、いろいろな経験をしていろいろな知識を得ることだと思う。
その知識を使って、活用して、応用することでうまいことやっていけるんだと思う。
私は子供の頃、極度の恥ずかしがりで緊張しいだった。でもそれって失敗を恐れていたからで、その失敗をみんなに見られるかもしれないと怯えていたんだと思う。失敗を笑って許してくれる親がいたら、変わっていたのかもしれない。自分にとっての安全基地がなかったのだ。そして子供だから知識もない。あの頃に戻れるなら自分にどんなアドバイスができるだろうか。
ある程度失敗も経験して、それを共有したり励まし合うことができれば怖くはないし、何にでも立ち向かえる気さえしてくる。
私は友達は多くはないし、実家を出て他県に引っ越したから近くにいるわけでもない。
でも一番の理解者で、親友であり戦友だと思っているのが、旦那である。
子育てやいろいろな困難に一緒に立ち向かってきたからこその絆がある。
そんな人に出会うことができるんだよ。ってあの頃の自分に伝えたい。安心して良いんだよって。
話はそれてしまったが、書くことも回数をこなしてそして色んな人の文章を読んで読んで読みまくって、、自分のものにしていくしかない。
その過程に励ましあったり、気持ちを共有できる仲間を見つけられる場所がSNSやこのnoteなのだ。
幸いnoteの人たちはみんな優しくて、温かい触れ合いで私は励まされているし、とてもモチベーションをあげてくれる記事もある。
そんなnoteで書くことを練習しながらこれからも続けていきたい。
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