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HRT療法は現状より悪くならないという選択だと思う
ホルモン補充療法(hrt療法)についてありのままを書いている。更年期と呼ばれる年になり、いろんな不定愁訴が満載になった。
私は仕事を続けなくてはならない。
不具合で休んでいる場合ではない。
ホルモン補充療法(HRT)とはエストロゲンを補うことで、更年期障害を改善する治療法です。 ほてり、のぼせ、発汗などといった代表的な症状に大変高い効果を示します。
私がホルモン補充療法(HRT療法)を始めてみたいと思ってネットを調べたときにリアルな体験談を見つけることが出来なかった。
始まりだけ書いてフェイドアウトしていたり、そういうブログが多い。
継続して書いてある体験談は無かった。
私の知りたい「その先」についてを知ることが出来なかった。
だから自分の体験談を書いていこうと思った。
HRT療法は若返りの治療ではない。
現状より悪くならないようにする治療だと思っている。
もう我慢や根性で更年期障害をやり過ごす時代ではない。だが、まだまだ偏見が多いのも事実だ。日本人はチャレンジやアップデートが苦手な人種だと思っている。
更年期症状の女性ホルモンの欠乏が原因のものにはかなり即効性を感じる。
●ホットフラッシュ
●関節痛
●不眠
●取れない疲れ
私の場合はホルモン補充を開始したことでホットフラッシュや朝起きたときの体の硬さ、夜中に目が覚めたときのお腹から下半身の痺れも無くなった。
毎日のように夜中に目が覚めると同時に下半身が痺れるのだ。
ホットフラッシュの下半身版だろうか。
そんな症状が無くなった。
心強いのは骨粗鬆症を遅らせることができるかもしれないことだ。
エストロゲン不足が原因で骨は弱くなるらしい。
いつ体調が不安定になるかわからないのは怖いものだ。
朝起きてみなければ体が痛いのか、頭が痛いのか、わからない。
そういうことが確実に減った。
体調が良いうちに筋トレや有酸素運動で体を鍛えることができる。
いつかは止める日が来るだろう。
いつまでも生理が来るのは不自然なことだから。それは分かっている。
でも私は今の不快な症状を改善するためにしばらくはこの治療を続けていく。
そして感じたことをnoteに記す。
知りたい誰かの参考になれば私が書いている意味はある。
ホルモン補充療法の記事は随時更新中。