【名曲紹介】年末の風物詩 ベートーヴェン交響曲第九番第四楽章「歓喜に寄す」
こちらはバーンスタインではなくカラヤン指揮のもの。
日本では年末になると当たり前のように演奏されますが、外国では滅多なことでは演奏の機会がないそうで、結構なベテラン指揮者でも第九は振ったことがないだなんて事もあるとか。
合唱含む曲だし、今年はコロナ禍だから難しい?苦難に立ち向かっていたベートーヴェンの精神からすればこういう時こそ演奏の機会が求められるというものではないでしょうか。
公演に足を運ぶことが今の空気に対するアゲインストのようにも思えます。
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