4年ぶりの帰省で思ったこと
コロナ禍ではありましたが、もう我慢できないので帰省しました。実に4年ぶりです。
離婚したオヤジもオフクロも共に元気で、また第一の目的だったお墓参りもできて良かった。
先祖があってのボクなので。我が子と参れて、オヤジも幸せそうでした。
オヤジにも、オフクロにも、家族にも、特に思うことはなかったのですが、20年以上経つ家そのものには考えさせられました。
やっぱり、日々のメンテナンスが大事なんだなと。オヤジもやっているとはいえ、男なので行き届かないところがちらほら。
ホコリが溜まっていたり、錆びていたり。時間があれば掃除してあげたかったけど、お盆前までの仕事がハードだったこともあって、今回は休養に重きを置きました。
最も驚いたのは外壁。色が褪せて白に!
これはなかなかメンテナンスが難しいとはいえ、こまめに見ていないといけないんだなあと。屋根と外壁のメンテナンス費用は、馬鹿になりませんからね。
次は、建具類。これも経年劣化するものとはいえ、日々丁寧に、大切に使うことが肝要。そうすれば、長く持ちますからね。
戸をバタンとしめない。ドアの持ち手は優しく握る。
少しの気遣いが、家にとっては大事。日々から気を付けていこうと思ったのでした。
街の風景が変わったりしても、生まれ育った街では心が凪ぐなと。
気を付けつつ、また帰省するタイミングを見て、帰りたいと思ったのでした。
おもいのままに。続けます。今日も呼吸ができた。ありがとう!