【読書ノート #5】『迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』
日本で400万部、全世界で累計2800万部を突破した大ベストセラー
『チーズはどこへ消えた?』
その続編にあたる物語。
前作の登場人物、小人のヘムは一体どうなったの?!と思っている方も多いハズ。
私もそう思っていたところ、続編があると知り併せて読むことに。
(前作の雑記はこちら)
こちらも100ページ程度でまとまっていて大変読みやすかったです。
《今回読んだ本》
<読む目的>
・現状を変えるヒントを掴むため
<学び&気づき>
・うまくいかないことがあるなら、考え方・やり方を変える。
・古い信念に囚われてはいけない。信念には自身を成長させるものもあるが、足を引っ張るものもある。
・思い込み(固定観念)を捨てること。新たな考えを受け入れる。
・不可能はないと信じて行動する。
<アクションアイテム>
・他者の意見を「なるほど」と思って、まずは素直に受け入れてみる。
<一言>
歳を重ね、ある程度経験を積んでくると「これはこうでしょ」と、
決めつけをしてしまうことも多くなっているように思う。
戒めとして心に刻んでおきたい内容でした。
古い信念の囚人となってしまう前に…。