【心理学】第188弾 自分の成長を見落としていませんか? 小さな成長を認めてあげることの大切さについて。
※この記事は3分で読めます。
こんにちはd( ̄  ̄)
今日はお仕事がお休みでございます。
最近ダイエットで食事制限をかなり頑張っていたので、今日は甘いものを食べたいだけ食べる日にしようと思っています。
私はクレープが大好きなので、大好物のバナナブラウニーチョコクレープをあとで食べにいきたいと思っています( ̄▽ ̄)楽しみ!
今度皆さんの好きなクレープも
教えてくださいねd( ̄  ̄)ニヒ
☆
さてさて今回の記事なのですが、
自分が成長している部分に目を向けていますか?
という事についてです_φ( ̄ー ̄ )
小さい頃は、周りの人が成長を褒めてくれたり
ちょっとしたことが出来るようになるだけでも
嬉しかったですよね(`・ω・´)
でも大人になってしまうと、
出来ることが当たり前になったり一般的な基準
みたいなものができてしまって
他人に褒めてもらうことってそんなにないと思うのです。
なので今日は、
自分に厳しめになってしまっている人と一緒に
勉強していければと思います٩( 'ω' )و
☆☆
【最近自分が成長したと感じる瞬間はありましたか?】
最近自分の成長をいつ感じましたか?そう聞かれるとあまりすぐ出てこない人が多いと思います。他人の成長は敏感に感じることが出来るのに、自分の成長に対しては鈍感で厳しくしてしまっている人も多いのではないでしょうか。でも気付いていないだけで自分も日々成長しているものなのです。
仕事で指導する立場になったりすると、他人の成長には敏感になるよね。でも、なかなか自分が出来るようになっている事については考えなかったり重要に思っていないことって多いと思うんだ(`・ω・´)
【自分の成長を認識することは難しい】
当たり前だと感じているだけで、自分は日々成長、変化しているものです。新しいことが出来るようになることもありますよね。でもそれを成長していると認識することはとても難しいのです。小さい頃は、誰かに四六時中世話をしてもらっていましたが大人になった今、自分の変化や成長、挑戦を常に見ているのは自分だけなのです。
小さい頃は、周りにいる誰かが世話をしてくれていたからその人たちが自分の成長を褒めてくれることが多かった。でも大人になってからは、いつも自分の成長を感じることが出来るのは自分だけなんだよね( ̄▽ ̄;)
【褒められ不足になっていませんか?】
小さい頃と違い自分の成長を褒めてくれる人がいなくなってしまいましたが、私たちの成長が止まったわけではありません。褒める役割が自分に変わっただけなのです。その役割の変化に気づかないまま、長い期間過ごしてきた人はきっと褒められ不足になってしまっています。それが原因で「周りの人に褒めてもらいたい」という気持ちが溢れてしまうのです。
小さい頃に他人に認められることが多かったから、褒めてもらうことを他人に求めてしまうのかもしれないね_φ( ̄ー ̄ )
でも今一番近くで自分の成長を見ているのは自分なんだよね。だからこそ自分で自分を褒めて認めてあげることが大事という事だね٩( 'ω' )و
【自分の小さな成長を見逃さず認めてあげよう】
他人に認められたい、褒められたい気持ちが強いと感じている人は、まず自分の中に自分の成長を見守っているもう一人の自分を想像で作ってみてください。そしてどんな小さなことでも良いので自分が頑張ったことや継続できていることを考えてみてください。きっと沢山あることに気がつくことが出来ると思います。
私も自分を褒めてあげることや認めてあげることがとても苦手なタイプだったの。
だから定期的に自分の頭をなでなでしながら
「すごいね。頑張っているね(^ ^)」って褒めてあげるようにしているんだ。
その習慣が出来てからは認められたいという気持ちが随分落ち着いたように感じてるよ( ´ ▽ ` )
【今日の学び】
自分の成長を見落としていませんか?
①認識するのが難しいだけで
自分は日々成長している。
②自分の成長を常に見守ってくれているのは
自分だけ。
③褒められたい気持ちを他人に向けず
自分で褒めてあげる習慣をつけよう。
④たまには自分の成長を見守っている
もう一人の自分に頼る。
(たまに頭をなでなでしてもらおう)
今日はこの辺でd( ̄  ̄)
つづく
☆☆☆
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