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HSP(繊細さん)は退路を断つのではなく、様々な選択肢を持つ※無料で読めます

起業される方やフリーランスの方の中で
「退路を断つために○○万円の初期費用をかけて、事業を始める決心をした」のような内容を見たことがありました。

僕自身は、この「退路を断ってチャレンジする」決断は本人のメンタル的にもマイナスに作用すると考え、あまりオススメできないと考えています。

今日はその背景と逆に「様々な選択肢を持つこと」のメリットを共有していきます。

退路を断つことで常に自分にプレッシャーを与えてしまい、疲弊することにつながる

一番はこの背景にあります。

仮に、退路を断つ選択をされ、初期費用で貯金をほぼ全て使い切った状態であれば、もはや働くしかない状況が生まれます。

しかし、起業やフリーランスをしたばかりのタイミングでは
事業を軌道に乗せることは相当難しいです。
最初に決断して退路を断つ選択をしたまでは良いものの、
数か月~1年間ほどで決断の勢いが失われていった時期で
・貯金がない状態
・その事業をするしかない状態
となっていくと本人自身にメンタル的な負担がずっと発生し続けます。

「貯金もないしやるしかないんだ、、、」
「自分にはこの事業しかないんだ、、、」
など

そのような状態になってくると、余計に事業面での正常な判断は難しくなっていきます。
良い決断をする際には時間と金銭的にも余裕があって
「できる限り心配事がない状態」で決断をすることが必要です。

もし、他に気がかりなことがあればその内容に神経を使ってしまい、
決断すべき内容に100%の判断をすることが難しくなってしまいます。

正常な判断をしていくためにも、ぜひ退路を断つような選択は控えるようにしましょう。


様々な選択肢を持つことで、心に余裕が生まれ仕事にも前向きに作用する

「退路を断つ」とは逆の「様々な選択肢を持つ」メリットについて書いていきます。

主にメリットは
「もし1つの選択肢がダメになっても、他の選択肢が取れることで心に余裕が生まれること」です。

僕自身、最初は金融業界の営業からスタートしましたが、
その後、2社目、3社目と同じく営業ではあるのですがそれぞれ
必要なスキルや営業形態が異なっています。

何が良かったかというと、
それぞれの業界、業務の営業手法を身に着けていることで、
自分が「所属している企業をクビ(解雇)になったとしても再就職先があると認識できる」ことです。

「今の会社でクビになったとしても、
1社目、2社目の営業形態を持つ企業に戻れば大丈夫。」という安心感が
今の企業で働く際、心の支えになってくれます。

HSP(繊細さん)は、心に余裕がある状態で業務をしたほうが
より集中力、実力を発揮しながら仕事ができるようになるはずです。

この「様々な選択肢による心の安心感」を持ちながら、ぜひご自身の力、強みを存分に発揮しながら活躍することができれば良いな、ということを僕は考えています。

いかがだったでしょうか。
今日は退路を断って自身にプレッシャーをかけることは対極的に、自分に様々な選択肢を持たせて安心感を持ちながら仕事に取り組むメリットについて書いていきました。

将来的に転職、起業、フリーランスでの活躍を考えた際に、一つの良い情報になれば幸いです。

ぜひ、何かの参考になれば嬉しいです!
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

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