長財布をやめてみてよかったこと
長財布をやめてマムートの2つ折財布にして半年くらいが経った。
その前提として、ここ数年でPayPayを多用しており財布を出す場面が極端に減ったことがある。特にスーパーやコンビニなどの細かい買い物はほぼキャッシュレス決済で行っており、ますます財布の重要さは低下している。そこで財布をコンパクトにする為、長財布から2つ折りの財布に持ち替えた。
そのメリットとして
ということがあげられる。
私はミニマリストでは無いが、持ち物は出来るだけシンプルにしたいタイプなので、このメリットの効果は大きいと感じている。
①物理的にコンパクトになる
この点は説明するまでも無いが見た通り、財布が小さくなりカバンの中の占有体積が少なくなる効果がある。そうするとカバンの中にも余裕が出来、自分の取り出したいものが取り出しやすくなる。またアウトドアメーカーのものを使用することにより、財布の構造自体がシンプルになり、使い勝手も向上する。
②容量が減るので必然的に必要なものしか携帯しない
財布の体積が減るということは必然的に中に入れることが出来るものが減るということである。長財布から2つ折の財布に変更する場合、要るものと要らないものに分ける必要が出てくる。特にカードの類である。
たとえばこういったお店のポイントカードはもうすでにスマートフォンのアプリに置き換わっているのでスマートフォンのアプリにする。これでカードは携行する必要は無い。
意外と財布に入っていたのが病院の診察券。これは家に置いておいて行くときに持っていけば良い。もしもの時も、保険証さえあれば何とかなるし。
あと何かよくわからない割引券なんかも溜まっていたので全部捨てる。
こういったものを減らした結果、
という布陣になった。シンプルイズベスト。保険証がマイナンバーカードでも出来るのでマイナンバーカードに変わる予定。免許証も廃止してマイナンバーカードに1本化してくれたらカード1枚減らせると思いつつ。
③余計なレシートやポイントカードを貰わなくなった
これは①②を経てのマインドの変化です。管理がしやすくなったので不要なものを財布の中に入れて置かないようにする、貰わないようにするといった心掛けです。シンプルイズベスト。
まとめ
財布の形ひとつ変えたらマインドまで変わった。
合理的なことが全てとは言いませんが、持ち物の整理整頓は大事ですね。