日の出と起床時間の抗えない関係
私は、起床時間が日の出時間に大きく左右されます。
皆さんもそうなんでしょうか?
寝るのは、年間あまり変わらず21:30~22:30ぐらいですが、起床時間は、一年で3時間ぐらい変わるので、朝の支度の落差が激しくなります。
12月~3月までは、7:30ぐらいが平均起床時間でした。
朝、本当は出かける準備に1時間はかけないときれいに身支度できないのに、
8:30には家を出ないと会社に間に合わないのに(9:30就業時間)、
時には8:10ぐらいまで寝て、歯磨きもせずに出社したこともあります。
うまく身支度できない時は、かなり自己肯定感が下がります。
自業自得だとは思っていますが、でもやっぱり、日の出時間が遅い+太陽の光が弱い冬は、どうしても精神論的なことだけでは早起きは厳しいんですよね。
この生活が、4カ月続くと、自分のことを大嫌いになります。自堕落すぎるぞ自分、って。
でも、4月に入って、ようやく6時に目が覚めるようになってきました。
ありがたや。ありがたや。
夏ぐらいになると、5:00~5:30頃に起きるようになるんです。
それがもう気持ちよくて。
ずっと5時台の起床でいけるぞ、って思ってたら、冬になってあれ?あれ?って言ってるうちに7:30起床で固定になっちゃう。
この年間の起床ペース、日の出時間で変わってるんだって理解したの、今年入ってからです。
これは、自然の摂理だから、精神論ぐらいでは抗えないのね、と。
ようやく理解しました。
今年の冬は、自己肯定感下げないように、起床時間遅れても、4カ月の辛抱だと思って、受け入れてやっていこうと思います。
でも、今月からの8カ月は大丈夫なので、朝をしっかり堪能しようと思ってます。