小説「ショートケーキ/坂木司著」を読んだ感想
ショートケーキをめぐる5つの物語。
第一話で女子高生2人組が結成した「失われたホールケーキの会」
応援したくなる2人組。仲良いのが羨ましく思う笑。社会人になっても「失われたホールケーキの会」は続いているのか、気になるな。
社会人になって記念品をお父さんから受け取るまでの心境が本を読んで一番面白かった(笑)
第二話で登場するケーキ屋さんのアルバイト店員。ナイス・ガイだよ。対応が、かっこいいね。
第三話で登場するケーキ屋さんのアルバイト店員の先輩。「追いイチゴ」いいね。っていうか、この本を読む前に「追いイチゴ」やったぞ(笑)
昨年、12月24日にスーパーでホールケーキといちごパック買って、ホールケーキに沢山イチゴ載せて食べたよ(笑)美味しいよね。
第四話、「ほめる世話」っていいなーと思った。
第五話、男子、うーん、男子が女子をひっぱっていこうぜ!と思った。
最後に
お菓子大好き坂木司さん!
小説を読んだらショートケーキが食べたくなりました。
小説を読んだ日はスーパーでショートケーキを買って食べました(笑)
感想は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう!
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