桂南光師匠
先日お亡くなりになった桂ざこば師匠は、桂南光の兄弟子である。
桂南光の師匠が桂枝雀で、桂米朝の一番弟子であった。
南光師匠のあの独特なかすれた声、スキである。
上に掲載した南光師匠の「義眼」、文章として読んでも笑えるので是非読んでみて欲しい。
YouTubeで桂南光師匠と立川志の輔師匠の対談しているのがあった。
多分30年以上前のものかと、、、どちらも若い!
話している内容のほとんどが立川談志の悪口、そしてこれが面白い!
【対談の内容を簡単に書きますと】
南光:私の「桂南光襲名披露の東京でのお披露目のとき、柳家小さん師匠がゲストで出てくれはって、
志の輔:はぁ~
南光:私が襲名披露で最後の落語を終えて、楽屋帰ろうとすると嫁はんが「今ダメ!」「どうしたん?」「小さん師匠と談志師匠が喧嘩している!」
それはもう、修羅場ですわ!小さん師匠が談志に「おめえの顔なんか見たくない!」というと談志が「なんだと、この死にぞこない!」なんて感じですわ!
談志:ほぉ~~!私も見たかった!!
※立川談志は、元々柳家小さんの弟子であったが、波紋されたという経緯がある。
一方、その時談志は当時前座だった立川談笑を連れて行ったそうで、談笑が書いているのを見つけました。↓
これは本当にあったことなんですねぇ~!
ちなみに立川談笑師匠の「いらさりまけ~」と「しゃぶ浜」は、中々面白いですよ!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願いします。
いただいたサポートで「タコハイ」を買いたいと思います!サンキュー!!