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肩甲骨の模型です。
なんという機能美。
ほれぼれ。
伸びやかに動き、機能するように、理にかなったカタチ。
なのに、痛みや、傷害や、動きの制限も起きやすい「肩」です。
私自身も、50歳前の数年間、左肩が、そして右肩が、相次いで固まって痛み、いわゆる「五十肩」状態で泣かされる日々がありました。
眠っていて不意に痛っ😭と目が覚め、
お皿やファイルを取ろうと手を伸ばして、痛っ🥲
バスの降車ボタンを押そうとして、痛っ😢
動作や着るものの制限、
ハマっていた着物も帯結びや衣紋を抜くのができなくなって、もう着られないのかと小さく絶望したり。
まあよくあるらしい五十肩だとわかっていても、気持ちのベースラインも落ちたままだったなぁと今は思います。
整形外科、整骨院、鍼灸院、各種マッサージ系、各種セラピー系…ジプシーしまくりました。
結局2年くらいで、いつとはなしに回復したのですが、当時からずっと、そして、施術をする側になってことさらに、どうして、どうしたら、と探究してしまいます。
何か引き寄せるのか、年代的に多いせいなのか、五十肩の患者さんも続きました。
今は、できることがあるよ、痛みが楽になること、動きが拡がること、回復までを早められることがあるよ、と言うことができます。
もちろん、全ての場合にとはいえないし、一回で完治とはいきませんが、縁ある人で肩で困っている人がいたら、お役に立てることがありうるよ、と言うことができます。
解剖学から、
筋筋膜への手技から、
栄養から、
東洋医学から、の
アプローチを試してみてください。
そして、痛まないうちに、傷まないで、
自由に動く本来の肩を腕を機能させて、
日々を存分に生きられますように。
どうぞ。どうか。