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マインドマップ(宮澤大和のnoteの案内図)
2023年になってから、あっという間に3ヵ月が経ち、4月になりました。
皆さま、年度初めの土曜日をいかがお過ごしでしょうか。
僕は、これから花見に出掛ける予定になっています。
簡単な自己紹介
宮澤大和です。
1995年生まれ。27歳。千葉県出身。
演劇作家をしながら都内の小店に勤務し、酒類とそれにぴったりと合う季節のお料理を販売しています。
演劇作家というのは、台本(脚本・戯曲)を書いたり演出をしたりするお仕事です。つまりは、「シナリオライター」と「ディレクター」を兼ねたようなものです。こんなふうに、カタカナ表記すると一般的にわかりやすい印象を与えますが、演劇の業界ではこのような言葉のつかいかたはしないので、それに倣って「演劇作家」と表記します。
そのほか、詳細なプロフィールについては作成中!
「もっと徹底的にやる」を今年の目標に掲げておりまして、noteも徹底的にやってみようと心に決めて、毎日更新をひさびさに再開しました。
おかげさまで現在60日以上継続することができています。
毎日1000字から2000字程度の記事をつくるのは、即興で小さな作品をつくっていくみたいな感覚がして、ひじょうに愉しいです。村上春樹に喩えさせれば、「カキフライを揚げていくみたいに」と言うことでしょう。千葉雅也に喩えさせれば、「寿司を握るみたいに」と言うことでしょう。……まぁ、そんな感覚に近いことは確かです。
しかし、発表したすべての記事が習作というわけではなくて、ひとつひとつが大切な作品であると自負しています。毎日好きなことを好きなように、好きな文体で書いていますから、一貫したテーマもないように、読者の皆さまの目には映るかもしれませんが、自分なりには、記事と記事が、か細い糸でリンクして蜘蛛の巣状になっている図をイメージすることができていて、ここで投稿しているひとつひとつの小品は、ゆくゆくは大きなひとつの作品になり得る可能性をおおいに孕んでいる、と僕は思っています。
今回は、僕の記事をどこから読んだらいいかわからない、という人のために簡単ではありますがサイトマップのようなものをつくってみました。
対象になっている記事は2023年以降の記事ですが、このサイトマップによって、僕が最近どんなことに関心を持ち、それに対してどのような考えを膨らましているのかが見える、マインドマップにもなっているはずです。
また、このほかにもnoteでは頻繁に短編小説を書いて発表していますが、小説については本記事ではまとめていません。また別の機会に、まとめていきたいと思います。
タイ旅行記
2023年3月17日から20日の日程でタイ旅行をしてきた。その紀行文を書いてまとめようとしています。
「体験」について
タイ旅行記をまとめていくうえで、「体験」というキーワードが自分にとってひどく重要であることを思いだしました。2021年8月2日に書いて、PCのメモ帳に保存されたままになっていた試論を引っ張り出して、コロナ後の「体験」の重要性についてまとめていきたいと思っています。
AI / ChatGPT
「体験の重要性」について語る際に外すことができないのが、AI、とりわけChatGPTです。
というわけで3つのテーマ(「タイ旅行」、「体験」、「AI / ChatGPT」)は三角関係的な構図に、僕の脳内ではなっていて、例えば「AI / ChatGPT」についての考えを深めていけば、ほか2つのテーマも自然に深まりを増していくというふうになっています。
3つを合わせて、編集し直したら超巨大な面白い文章ができあがりそうだけど、その作業はあまりにも大変そう……。
序論 Internet / SNS
本論 AI / ChatGPT
創作のための試行錯誤
見出しの通り、創作のための試行錯誤を記録しています。
これからの創作のために
これまでの創作のために
エンゲキの方法
感想文(批評的なもの)
舞台芸術、映画、美術展、日常のなかでなにかを鑑賞したときにはかならず文章にまとめておくようにしています。そうすることによって、自分の創作の方法を今よりも客観的に分析できるようになるんじゃないかと、考えているからです。
最後まで、目を通してくださってありがとうございました。
僕が、書き手として僕自身と交わしている約束は、品質の保持です。そして、できるだけ品質を向上させられるように試行錯誤を繰り返し、なにが「成功」で、なにが「失敗」だったのかを書き留めて未来の自分のために、これからも記録していきます。それがこのnoteの役目だと思っています。
未来の自分のために書いた、現在(あるいは過去)の僕の記録が、読者の皆さまの生活や創作の役に立ったらいいな、と思いながら、これからも書いていきます。よろしくお願いします。
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