長期的な目標に向かって継続を続け、目標を達成する人の思考法、って何だ?
日曜日はゆっくり読書♪
とても面白くいい刺激をもらったので、それを言葉にしていきます。
この本は、長期的な目標に向かって継続を続け、目標を達成する人の思考法が手に入る本です。
著者の三菱サラリーマン(ブログネーム)は7,000万円の資産手にすることで経済的自由を達成し、30歳という若さで会社員を辞めセミリタイアしている。
その秘訣を一言で言えば、継続する秘訣を知っているから。
経済的自由を手に入れる、セミリタイアぐらいであれば誰にでも達成可能だ。
そのための方法なんかはYou Tube観るだけでいくらでも手に入る。
でも実際には、それを達成できる人とできない人にわかれる。
それはなぜか?
ただその目標に向かって継続ができるか、できないか、ただそれだけ。
そして、その継続の秘訣は努力でも頑張ることでもない。
そんな単純なもので達成できる目標はたかがしれている。
では、その継続をする秘訣とは何か?
それは、継続して目標を達成するためには、ゴールを明確にイメージすることじゃない。
どう達成するかという手段でもない、もちろん努力でもない。
その過程で自分自身のモチベーションをどう設計していくか、この1点につきる。
ゴールはただの結果でしかなく、その途中経過、つまりプロセスにもっとも価値がある。
大きな長期的な目標を達成できる人は、ゴールよりもそのプロセス自体を楽しんでいる。
結果ありきではなく、それをやっていること自体が楽しい。
楽しんで無我夢中になっていたらいつの間にか目標を達成してしまっている。
この本を読めば、著者が何をモチベーションにして、その過程の中でどうそれを設計しているかがわかる。
「自分のモチベーションを自分で設計する」、これこそがこれからの勝ちパターンだ。
要約はこちら♪
1人でも多くの人が、ラクに楽しく働けるように、生きていけるように!