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駅のゴミ箱の前で、コンビニおにぎりを立ち食いしている紳士がいた。 通りすぎざま、ホームの…
ここに「2015年12月17日 19:55」の、noteの下書きがある。 タイトルは「ストレスがあるなら文…
雨の日、車のワイパーの動きを見るのが好きだ。 あの面積のかぎられたフロントガラスの上で、…
こどものころ、アイスは1日1本までと決まっていた。 今となってはとても不思議なのだけれど、…
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ひさびさに家族全員で、自転車のお出かけをした。 夫は一人乗り用のスタイリッシュな自転車。…
部屋に入ったら、机の上にタッパーがひとつ置かれていた。 近寄ってみると、おべんとう大のタッパーの、端から3分の1ほどまでは大きな保冷剤の上にのせてある。そして残りの3分の2は、保冷剤にのせてある部分と水平を保つために、紙袋で高さが調節してあった。 「……?」 タッパーは半透明の素材で、中身が見えそうで見えなさそうで、やっぱりちょっと見える。そんなタッパーの中身に「じっ」と目をこらし、このわざとらしい保冷剤の配置に込められた意図を推察するわたし。 ううむ、なるほど。