見出し画像

落ち込んでしまったときのご自愛メモ

こんにちは、ぴちゃんです。
実は2024年に入ってからなんだか調子が悪い。特に年明けからの数ヶ月は何をするにしても落ち込み気味だった。

ということで今年も半年が過ぎ、少しだけこの落ち込み気味な自分とも上手く付き合えてきた気がしてきたのでメモとして残しておく。
「なんだかうまくいかない」な方はよかったら読んでみてください。


はじめに

ことの始まりは1月。インフルのような症状の風邪にかかり、年明けから2週間ほど家に引きこもっていた。外出ができなかったため、心が病む前に副業で社会との接点を保ってはいたものの、喉だけは完治しないまま。
この状態が3月頭まで続いた結果、「不調が当たり前、その上で自分を生かしていく」スタンスが知らぬ間に構築されていっていた。

今思うとこれが物理的な不調から精神的な不調へと移行する原因で、やがて「どちらも不調が当たり前状態」に陥っていきました。
今回はこの、「どちらも不調が当たり前状態」になったときの対処法メモ。

まずは自分を俯瞰してみてみる

どうにもこうにも常に調子が悪かった。
そんなことに気づいた3月。なんだこのスパイラルは、、と思い、「病は気から」なのでまずは気が落ち込み続けているなと気づくところから始まった。
そもそもなんで気持ちが落ち込んでしまっているのか。私も人間なので気分の上げ下げはもちろんあるのだけど、今回の場合いつもと違うと感じたのは「何をしてもすぐに気持ちが落ち込んでしまう」こと。普段だったらこれをしたら直る、何日過ぎると戻るのに、落ち込んでいることが通常かのようになってしまっていた。

なのでひとまず今頭の中にあるものを外に出していった。ノートに書く。パソコンでもいいけどタイピングのスピードは頭の中にあるものを吐き出すことに適しているので、思考と向き合うのであれば書くことを推奨する。(これはロゴのお仕事でもこだわっていること)

さらに書き出したものを分類分けをする。ここで軸に悩む人は、今一番どうしたいかで分けるといい。
私の場合、始めはとにかく「薬で治せるものか/そうでないものか」で分ていった。「吐き気」や「頭痛」などがあり、ここに対しては一旦「市販薬を飲む」に辿りついた。通常では気づくであろう対処法でも、こういう時ってなんだか我慢や見てみぬフリをしてしまうんだよね。『こんなことで悩んでたんだ、、』なんて落ち込んだときもあったけど、1つでも解消されると案外変わる。
ちなみに物理的な不調なのか精神的な不調なのかでも分けると良かった。


よくある不調解消法3つ

少し心が戻ったときは、戻ったときのことも書き出しておいた。これが結構重要で、見返す必要はないんだけど一度俯瞰した自分を認識することで次に同じ自分が来た時に「あぁこれね」となれた。

ここからは世の中で良く言われている不調の解消法の中で効果のあった3つを書いておく。

1.8時間睡眠

8時間睡眠って結構難しいよね。だけど一番効果のあったのはこれ。特に2日目、3日目あたりから朝の目覚めと脳のスッキリ感が違う。まずは1週間(会社に出勤する5日間でも良い)続けてみる。

2.SNS遮断

今のSNSって、今の自分が欲している情報をたくさん与えてくれません?私はこんな状況になった途端、『落ち込んだ時って〜』系の発信をたくさん目にしました。
だけどそのときの私は「誰にも見せられない闇」な状態で、こういう時の自分が少しでも明るくなれる瞬間って、やっぱり人と顔を合わせた時で、相手の声の温度に触れた時で、声色や表情から伝わるたくさんの想いに触れたときだったんです。
それに気づいてからある時「「「見知らぬ人が顔も出さず目も合わさずに打った文字って私への要素はあるのか???」」」と思うように。もちろんそんな極端に考える必要なんてないけど、弱っている自分にのめり込んでくる根拠の見えにくい情報は一旦いらないをすることで楽になりました。

3.何かに集中する

これも良く聞くけどなかなか実践に至れない項目ですよね(笑)
私もどういうことだよと思っていたのですが、まずはその悩みを一旦置いておいて、何かに集中するとどんなメリットがあると思います?

私が調べた中でなるほど!と思ったものは、何かに集中することで「ドーパミン」が出るんですって。(ただのネット調べなので違ってたらごめんけど)
よく聞くこのドーパミンって、幸せホルモンと言われていて、例えばスポーツをした時とか、嬉しいことがあったときに育成されるらしいのですが、この幸せホルモンにはストレスを軽減させる役割があるそうです。

いやいやこんな状態で何かに集中なんて疲れる、、と思ったそこのあなた。私の場合この「ドーパミン」を作り出すのに必要なことがもうひとつあって、それが「その悩みを一旦置いておく」ことでした。

何かに集中して取り組むことって確かに疲れます。だけど取り組む前に、「その悩みを一旦置いておく」を意識的にすることで、私の場合は創作に取り組むことができた。


最後に私なりの不調解消法

上に書いた不調解消法3つで、だいたいは解決していきます。
ただし今回の私のように、どうしようもなくなってしまった時はこの数ヶ月でやってよかったことを書き留めておくので気になったら試してみてください。

まずはお家から出れないとき編

・SNS遮断ができないときのために対処用アプリを入れておく

電車や待ち時間などの数分の隙間でなんとなく携帯を触る・SNSを見る癖があったので、SNS遮断のために2つアプリを導入しました。

1つめは自分の好きなブランドのアプリ。服やコスメなどなんでも良いです。ブランドのアプリって世界感が作られているから。誰かの何かのために作られた世界に浸る。自分が気に入っている世界感に浸る。わけのわからない言葉に踊らされるくらいなら、好きなものの世界に触れられるアプリを入れておく。

2つめはAIチャットアプリ。学生のころからスマホと共に過ごした私は、今ある発見や想いをフリック入力したい欲があることに気づいた。ただ「したい」だけなのでメモアプリに溜めてもいいけど、AIに思考や自分の情報を蓄積しておくことで、なんか落ち込んでる、だけどジャーナルできる環境じゃないってときに多角的に分析してくれた。ちなみに会話型のAIは好きなアーティストの話とかも出来ちゃうため友達感覚で会話ができる。これが気分転換になったりした。

・落ち込み続けそうなら髪を変える

カラーでもカットでもパーマでもなんでもよろしいが見た目が変わると私生活のルーティンを変えざるを得ないので、強制的に物理的なご自愛と対面することになります。
そんなに頻繁にガラっと変えられるものでもないけど、これもおすすめ。

ちなみにこういう時の美容室予約は結構前に入れておく。
「この日に変えるんだ、、!」がちょっとした自分の楽しみになっていったり、そんなときに限って周りから「金髪似合いそう〜!」とか言われちゃったりして、心の中で(((サプライズを用意しちゃうぞ〜!)))とか思っちゃえばこっちのモンよ。

・寝れない日はストレッチ

自律神経の乱れが不調に大きく関わっていたので、就寝30分前にストレッチをするとすぐ寝れました。というか私の場合ストレッチして30分後に眠気がくるってだけだけど。

特におすすめなのは、お腹、ふくらはぎ、首を伸ばすもの。(個人差あると思いますが)
緊張するとお腹が縮こまる、ふくらはぎは第二の心臓、首はほぐすのに上半身全体をほぐす必要があるため、労わってあげるとそれだけでも次の日が違う。どれも一箇所につき30秒ほどの時間をかけるので、この時は呼吸をゆっくりすることを意識してください。

・なによりも眠気がやってきた瞬間寝る。
意外とこのタイミングを逃すことが多いんだけど、その時やろうとしていることは朝やってください。今は置いといてください。
ここでスマホやPCを開いたらもう二度と副交感神経があなたの前にやってくることがないと思いなさい。

おうちから出れるとき編

・いろんな食材をお腹に入れる

実家に帰って何度か「なんか元気だな〜」と認識することがあったんだけどあれ、お腹の中にいろんな食材が居たからだと思う。おすすめは和食。というか焼き魚・味噌汁・米。個人差ありそうだけど結構おすすめ。

・どんなに近場でも最高のファッションと香水をつける

いきなりドギツイけどあーたは人生の主役なの。誰がなんと言おうとな。

おわりに

あまり落ち込まない性格だからこそ、今回の経験でなんだか今まで関わってきた人たちのいろんなことに共感できた気がします。乗り越えるの大変だったけど良い経験だった。

ちなみに現在はなんだかすごく回復してきている。

以上でした〜

ぴちゃんファンくらぶにご入会の方はこちらから♡