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自己紹介|君がいれば、どこへだって行ける。

いつも記事を読んでくださりありがとうございます。初めてアクセスしてくれた方は、はじめまして。「原付でゆく北海道旅」が折り返し地点に到達したので、このあたりで私について書かせてください。


About me

あらためまして、おさつと申します。
神奈川県川崎市出身、
誕生日は平成7年7月7日。
いまは神奈川の海の近くにある町に住んでいます。

好きなことは一人旅。
旅行というよりも"旅"が好きです。

よく「一人旅って寂しくないの?」と聞かれますが、正直たまに寂しくなります。
ただ、その寂しささえ心地いいと感じるし(中二病?)、景色も、音も、味も、匂いも、その土地にしかないサムシングをダイレクトに感じられる一人旅が、私は大好きです。

一人旅を始めたきっかけ

新卒1年目の秋、私はデスクに広がる大量の書類を前にぼうぜんとしていました。挫折です。毎日ミスばかりで、人とうまくコミュニケーションがとれなくて、同期にできることが私にはできなくて。

「私は優秀だ」なんて思って意気揚々と入社した私の心は簡単に折れました。うつ病の診断を受けて、休職して、1週間眠りこけて、Amazonで2,500円の大きなリュックを買い、最寄り駅で青春18きっぷを買い、何も考えずに旅の支度をしました。そして12月某日、始発列車に乗りこんで東北へ向かったのです。

その日から今日まで地続きの人生だと感じています。ちなみにそのリュックは6年経ったいまでも使っていて、色は褪せてグレーになり、片方のファスナーはフライアウェーしました。瞬間接着剤で固定して問題なく使っています。

で、結局その会社は退職しました。その後も働いたり無職になったりを繰り返していまに至ります。

好きな旅について

とにかくディープでワイルドな旅が好きです。

旅先で足を運ぶのは、
地元の人ばかりの飲み屋街だったり、
1泊200円のライダーハウスだったり、
ちいさな船で行く人口僅かな島だったり
忘れられた廃墟だったり、
自分で見つけたビュースポットだったり。

メジャーな観光地を周るというよりは、自分の目と足で開拓していく旅に快感を覚えます。

あと母方の実家が島根県の隠岐の島なので、昔から島には興味津々です。最近だと日本一人口が少ない村・青ヶ島に4日間滞在しました。ほかにも第二の軍艦島と呼ばれる池島や、琵琶湖に浮かぶ沖島など個性的な島を訪れてきました。

カブがあれば、どこへだって行ける。

2018~2023年は列車やバスで旅をしていましたが、2024年からはHONDAのリトルカブ(50㏄)を相棒に旅を開始。6月は神奈川スタートで琵琶湖まで行って北陸を周り、9月は北海道の端から端まで走り回ってました。

カブは旅を自由にします。
バスが通っていない場所に連れて行ってくれるし、車が通れない道だって行けちゃうし、「あっ」と思う景色に出会ったら路肩に停めてしばらくそこに佇むこともできます。

もちろん交通ルールを守りながらですが、めっちゃ速いチャリみたいな感覚で乗ってます。

実はバイクの免許を持っていなくて、自動車免許のオマケでついてきた原付免許で何千キロと走ってます(笑)

いつかは中型バイクに乗りたいな~と思うけど、いまはまだ、このちいさなカブと一緒に旅をしたいのです。

これからやりたいこと

日本各地を旅する中で、「日本には観光地以外にも素敵な場所がたくさんある」と常々感じます。

しかし、その素敵な場所に訪れる観光客は少なく、住民の数も年々減っているのが現状。このままでは消滅してもおかしくありません。

私にできるのは、書いて、撮って、伝えること。地域の魅力を発信して、1人でも多くの人がそこに足を運ぶよう手助けをすること。

私の発信によって興味を持って
足を運んでみて
地元のご飯屋さんに入って
現地の人とお喋りして
少し仲良くなって
「また来てね」なんてちいさな約束をする。

本当にまた行っちゃって
やっぱりなんだか心地良くて
勢いで住んじゃったりする。

そんなことを起こせたらいいなと思います。

そのためにこれからも旅をして、撮って、書き留めて、noteをはじめさまざまなSNSで発信していきたいです。よかったら見守ってくれると嬉しいです。

直近だと、この冬は北海道に滞在予定。
春になったら九州や四国をカブで走り回ろうと思っています。

フォトライターとしても活動しており、
取材/撮影/執筆の対応が可能です。
ご相談はkokubun.uuu@gmail.comまでご連絡ください。


ここまで読んでくださりありがとうございました!

スキすると、私的旅あるあるが10種類ランダムで出てきます。
フォローすると、私の精一杯のユーモア写真が出てきます。(これスベってる?)

またすぐにお会いしましょう。
それでは、良い旅を。



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おさつ
一緒に旅をしている気分で読んでいただけたら、この上なく幸せです。