町中華の温かさ
土曜日、買い物を終えたあと丁度お昼の時間。歩いていける町中華屋さんに行くことに。家族で営んでいるお店は、毎日お客様で溢れている。
早速、中に入る。並ばなくてよかった!
おばちゃん(推定70代後半くらい)がわいわいお店で働いている。制服はなくてそれぞれ色とりどりのバンダナを三角巾にしてエプロンも可愛い。大将は男性(推定70代)無口な方で眉間にシワを寄せて大きな中華鍋を振っている。
注文はチャーハンと餃子、ビーフン。
あとビール!
瓶ビールなのだが、毎回2回ぐらいおばちゃんにアサヒ?キリン?と聞かれる笑
無事アサヒ到着!
2人で乾杯。びっくりするくらい美味しくて
この雰囲気がいいんだろうなと2人で話す。
料理が到着する前にビール完飲。
もう一本頼んだ。
おばちゃんか瓶ビールを持ってきて
お待たせ。とか、はーいとかじゃなく
早いねーと呟いて瓶ビールをおく笑
私達はくすっと笑いながらあつあつ料理を完食。
外に待ってる人がいるから、早めにでる。
外はすっかり冬。
しかし身体が温まっていたので
風が心地よい。
まーさんがつぶやく。
歩いていける町中華があるなんて
やっぱりいいなー。
紅葉もそろそろ終わり。
幸せを集めるようになって、ベランダに咲いてる花。温かい毛布に包まり寝る瞬間。
今日もありがとうという気持ちになる。
では。