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フッサール「現象学」で哲学的難題は乗り超えられているか

伝統的な哲学では主観と客観の対立、現代哲学では認識と言語の対立、という難題が問われ続けている。

フッサールという哲学者がいて「現象学」を提唱してこういった難題を乗り超えたと主張した。

これがわからない。

竹田青嗣の現象学解説書には以下のような解説がある。

"①「リンゴがあるから赤い、丸いが見える」という自然的見方から、「赤い、丸いが見えるので、リンゴの存在の確信」が生じる、という哲学的視線への変更、として示すことができる。"

この現象学的視点の移行によって難題が乗り超えられているというのだ。どうもよくわからない。

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