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Cyber Fantasy EDM にJim Yosef「Dancer In The Dark」をピックアップ!
2/15にSpotifyプレイリスト「Cyber Fantasy EDM」にJim Yosefの「Dancer in the Dark」を追加しました。幻想的なボーカルとシネマティックなサウンドデザインが際立った1曲です。
Jim Yosefとは?
Jim Yosefはスウェーデン出身のプロデューサーで、NCS(NoCopyrightSounds)を通じて2015年頃から活動を本格化。初期の楽曲はシンプルなシンセリードとエネルギッシュなビートが特徴でしたが、近年ではより壮大でファンタジックなボーカルEDMへと進化。彼の音楽は、ゲームや映像制作のBGMとしても親しまれています。
「Dancer in the Dark」の魅力
1. ボーカルワークが秀逸
この曲の最大の魅力は、深いリバーブと巧みな空間処理が施されたボーカル。壮大な広がりを感じさせるサウンドスケープの中で、ストリングスとユニゾンのレイヤーがメロディをより際立たせています。まるで映画のクライマックスシーンを彩るかのようなドラマティックな仕上がりです。
2. オリエンタルなイントロが印象的
イントロでは、アジア系の伝統楽器(二胡?)のリードが幻想的な雰囲気を演出。アートワークにも東アジアの要素が取り入れられており、オリエンタルなファンタジーの世界観が感じられます。こうした文化的な要素もサイバーファンタジーの要素として僕は好みです。
3. ダンスミュージックとしての強度も◎
コーラス部分はしっかりとした四つ打ちリズムで、EDMとしてのグルーヴ感も抜群。幻想的な雰囲気を持ちながらも、フロア向けのエネルギーを兼ね備えており、リスナーを踊らせる要素がしっかりと組み込まれています。
総評
サイバー感:☆☆☆
ファンタジー感:☆☆☆☆☆
EDM要素:☆☆☆☆
Jim Yosefの「Dancer in the Dark」は、幻想的なボーカルワークとオリエンタルな要素が融合した、エモーショナルかつエネルギッシュなハウストラック。気になった方はぜひチェックしてみてください!
また、Cyber Fantasy EDMプレイリストでは、Jim Yosefをはじめ、サイバー+ファンタジーを感じさせる楽曲を厳選して追加しています。ぜひフォローして、お気に入りの楽曲を見つけてください!