『ことばと言刃』

ぼくらは万能な表現ツールをもっている。
それは"ことば"。
これをつかえば第三者に対して、自分の想いを簡単に伝えることができる。
すごく便利だなと、思う一方でデメリットもある。

それはときにひとを傷つけてしまうおそれがあるから。
これは別に悪口や暴言について指摘しているわけじゃない。
無意識のうちに放たれたことばが第三者を傷つけることについて。

これは相手のバックボーンについて理解していたらすこしは配慮はできるかもしれない。
けれど、そこまで配慮できる完ぺきな人間なんてそういないってことも理解している。
配慮と配慮と考えていたらここでも SNS でもなにも言えなくなる。
はたしてそれってヘルシーかのかなと、疑問がよぎる。

なので、ごめんなさい。
ぼくはある時期からというか、いやずっと配慮はしないという選択をしている。
だって、自分を100制限するのも馬鹿げているではないか。
それで悶々とストレス抱えるのもちがうと思うの。

だから、ぼくはときにひとを傷つけているかもしれない。
でもね、大事なのはアフターフォローだと思うのです。
何事も最後が肝心。
フォローをすれば万事解決するし、それがきっかけで自分の視野も広がる。

だからさ、もっともっとみんな言いたいこと言って自由になればいい。
傷つけあってフォローし合おうよ。
人ということばはひととひとが支え合ってできている。
そういうことではないでしょうか。

ぼくらは支えあうことでしか生きていけないんだ。
ぼくもまちがえるから支えてください。
なんてね。

それくらい明るく共助できる社会になればいいと思う。

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