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授業評価ミステリー

初任の頃、不思議な現象に直面した。

年に1度か 2度、生徒が授業を評価するというアンケートを行う。

その中に「先生の話す速さは適切か」という質問があり、1は遅すぎる、3が適切、5が速すぎるという形での回答だった。

私の授業への評価は・・・

約半分が1の「遅すぎる」
残りの約半分が5の「速すぎる」
であった。

ミステリーである。
これには非常に困った。
大半が「遅すぎる」であれば早くすればいい。 反対に 大半が「速すぎる」であれば ゆっくり話せばいい。

しかし 同じ授業に対して半分が「早すぎる」、半分が「遅すぎる」などということがあるのだろうか。

これはある程度の年数、教員をやってきた 今なら 理由が思い当たる。

皆さんは 何だと思いますか? よければ コメント欄に予想を書いてみてください。
 また 数日後の記事で 種明かしをしようと思う。

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