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年末の過ごし方 元気な証拠
12月28日仕事納め。
12月29日から1月3日まで6日間のお休み。
理想は、休みの日はゆっくりと家で過ごしていたい。
暖かい家の中で、おいしいコーヒーを飲みながら、本を読んだり、書き物をしていたい。
さらにできることなら、本を数冊持ってホテルとか温泉旅館で読書三昧。
時間になったら、おいしい食事を食べて、気が向いたら温泉に入りにいく。
家事からの解放。こういう過ごし方したいなあ。
どうしても、旅行とかになると欲深くなって、あちらへ行ったり、こちらを見たりとスケジュールを埋めたくなってしまう。
現実は、家事に追われる。
おせち料理を作り、三度三度のご飯の支度、かえっていつもより忙しい。
きっと、多くの主婦の方々が同じように思っているのではないだろうか。
お休み1日目の今日は、さっそく食材の買い出しだ。
明日は一日中、おせちの下ごしらえ。
年越しは、一人暮らしの父と実家で過ごす。
ここは割り切って、家事をするために出向くとする。
母が死ぬまで、家のことを一切しない人だったので、掃除なども行き届かないところもある。
年齢を重ねてきて、頑固になってきた父と過ごすのは少し気が重い。
仕方がない、正月の2日間だけだ。目をつぶって付き合おう。
そんな風にして年末は過ぎてしまう。
いつの日か、一人になってしまうと、おせち料理も作らず、誰とも会わず、きっと寂しいと思うだろう。
人間って、ないものねだりだから。
年末の忙しさは、みんなが元気である証なんだ。
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