#12 🗣「話すこと」が「伝わる」ことではない
みなさん、こんばんは!
年間100冊本を読む人、なおきです。
本日は、先日受講した「kaeka score」についての感想を書いていきます!
kaeka scoreとは、株式会社カエカが運営する「伝え方トレーニングサービス」の1つです。まずはじめに、オンラインにて40分程度の「スピーキングテスト」を受け、その2週間後にそのテスト結果と併せて、トレーナーの方からの1時間ほどのフィードバックを受けることができます。
なぜ受講したのか?
一連の流れではありますが、これには2つの理由があります。
① まずTwitterで千葉さんのこのツイートを見て、kaekaの存在と話すこと「自体」に興味を持ったことが始まりです。
② そして「自分の話す力って、どれくらいのもんだろう?」とふと思い、思い切って申し込んでみた、という流れです。
テストの結果
実施する前は「今まで営業もこなしてきてるし、そんな話し方とかもコンプレックスとか感じたことなかったから、きっとそれなりに、、、」と思っていましたが。
結果、総合52点。
トレーナーの方曰く「平均は45〜50程度」とのことだったので、結論私の話し方は「平均的である」とのことでした。
そして、トレーナーからのフィードバックで直接ご指摘を頂いたのが、次の項目です。
基本的に話すスピードが「早い」
話す一文の長さが、めっちゃ長い
大事なメッセージの前に、文章を「切る」癖がある
「ストーリー立て」をして話をすることは得意
間のとり方は、定期的にできている
話す目的に対して、終わり方が曖昧なことが多い
「に」の発音が少し苦手
え、めちゃくちゃ改善点あるやん!てか、ほぼ改善しかないやん!
※急な関西弁、すみません。
逆を言うと、これだけの改善点を普段から少しずつ変えていけば、「トーク」というまた新たなスキルが身につくということ、か!
この発見に気づかせてくれたkaeka、そしてトレーナーの方には感謝ですね。
なので、上記改善点を踏まえ、私はこのように少しづつ行動を変えます!
基本的に話すスピードが「早い」→×0.75倍速で「気持ちゆっくり」話をする
話す一文の長さが、めっちゃ長い→一文で区切る
大事なメッセージの前に、文章を「切る」癖がある→抑揚で緩急をつけて、話のバロメーターを作る ※え、トレーナーさん少しムズない?笑
「ストーリー立て」をして話をすることは得意→伸ばす!
間のとり方は、定期的にできている→継続
話す目的に対して、終わり方が曖昧なことが多い→まとまりの最後は「ですので、」と目的に対する自分の主張を伝える
「に」の発音が少し苦手→口をやや大きく開けて、籠もらないように話す
改めて思うこと
やはり「話すこと」が「伝わる」ことではないんだな、と実感しました。
私の身の回りには、話すことに長けている人がものすごく多いです。そして、ものすごく早いテンポでお話をされています。きっと頭の中でものすごい整理をされた上で、次から次にワードが出ているんだと思います。
ただ、それを真似事でやってしまうと、「ただ話が早い人」や「伝えるつもりがない人」と思われ兼ねません。
正直、昨日までの私はその1歩手前か、少し足を踏み入れていた気もします。
それに気づけたことが、一番ラッキーなことかもしれません。
「話し方を変えたい」や私みたいに「自分てどんな話し方してるんだろう」と思っている方は、是非!!
次回予告
#12も読んでいただき、ありがとうございます。
今回は実際に自分が体験したサービスについて書いてみました!
次回投稿『#13』でまたお会いしましょう。
それでは皆さん、素敵な休日をお過ごしください。
#そんな今日もnoteでおやすみ
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