人として備わっている基本的な意識。「エゴ」とは。
こんにちは。
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10年以上にわたって書いてきて、大切に残しておきたい記事も多くあるため閉鎖はしませんが、noteに移行できるものは移動していきたいと思っています。
さて、そのアメブロの私の記事から、
アクセスの多い記事を取り上げてみました。
2020年7月の記事です。
今日は、その記事の内容をさらにアップグレードして書いていきたいと思います。
上のリンクの記事の中に、私のページの別記事もたくさん紹介していますので、
お時間あればお立ち寄りいただけるとうれしいです。
この記事の中で書いているテーマでもある「エゴ」。
私は最近この「エゴ」という言葉がネガティブな先入観を与えてしまうのではないかと少し違和感を感じているので、
今日は「エゴ(脳)」とつけ加えながら書いていこうと思います。
さて、まず「エゴ(脳)」というのは何なのでしょうか?
そこから考えてみたいと思います。
「エゴ(脳)」とは・・・、
Wikipediaによると、一般的にエゴというと利己主義の意味で使われることが多いのだそう。
でも今日は、One Heart 流で「エゴ(脳)」を探っていきたいと思います。
まず、私たちの意識は、
「自我」と「真我」に分けることができます。
「自我」とはエゴ(脳)ことですね。
”思考”を自分自身そのものと思う意識のこと。
人間が持っている「意識」ということで、「人間意識」とも言われています。
一方、「真我」は、
”宇宙意識”とも言われていて、
思考のもっと奥にある”愛”をもとにした意識。
魂意識とも言ったりします。
野生の動物は、この宇宙意識だけで生きています。
私たちが普段頭の中をぐるぐると巡らせている思考は、
「にせものの自分」であって、
それをほんとうの自分と思い込むことで、
意識が狭まり、葛藤が生まれ、苦しみの元となっているのです。
そして、「エゴ(脳)」はコントロールが大好きです。
得意技といっても過言ではありません。
「〇〇でなければいけない」
「〇〇しないと、△△になってしまう」
というような、計算も得意です。
そして、自分のコントロールのもとに、
他人も現実も思い通りにならないと気に入らない。
「エゴ」の強い人は、「不安」や「恐怖」が強い傾向にあります。
人間の「魂」とは、神性そのもの。
この世界と命と自然とすべてを創り出した「すべてなるもの」
「自我」の思考どおりにものごとは進まないのです。
できごとをコントロールできないことへの苛立ち
未来への不安
つかみどころのない得体のしれない恐怖
上記のような状態を、いわゆる「不幸」と呼ぶのではないでしょうか。
「引き寄せ」の法則は、
この「自我」の思考の中では思ったものを引き寄せることができません。
むしろ、逆のものを引き寄せてしまいます。
たとえば・・・、「王子さまのような人に出会いたい」
こんなふうに思っていても・・・、
エゴ(脳)が「そんなのムリに決まってるでしょ」
「その年齢で何を言っているの?」
なんて、エゴ(脳)がささやいていたら(言葉を発していたら)・・・、
王子さまのような人は現れないし、
王子さまとは真逆のような人を引き寄せてしまうかもしれないのです。
(もっと細かくいうと、潜在意識の中にある異性に対する傷とかトラウマとかを浮き彫りにさせてくれるような人を引き寄せる)
「エゴ(脳)」を自分自身そのもの、と認識してしまうことで、
本来つながっているはずの「真我」とのパイプも、
閉ざされてしまい、ますます「エゴ(脳)」を強めてしまうことになる。
「エゴ(脳)」は人間だからこそ、持っている意識。
「エゴ(脳)」が悪いのではありません。
「エゴ(脳)」が悪いと思ってしまうのは、
私たち人間に備わっている「考える力そのもの」を否定することと同じだからです。
「エゴ(脳)」の思考に囚われてしまう、
私たちの心の奥深くにある、
”傷”(トラウマ)に気づかせてくれる材料にすればいいのです。
潜在意識とも言われています。
もうすでに意識の深い深い引き出しにしまわれてしまった経験に基づいて追ってしまった”傷”。
それを浮き彫りにさせてくれるのが、
「エゴ(脳)」なのです。
「エゴ(脳)」には、ポジティブとネガティブなものがあります。
ポジティブなエゴは、
「私も〇〇さんみたいに美しくなりたい!!」
「あと○キロやせて、この服が着られるようになりたい!」
「私も資格をとって、〇〇の仕事がしたい!」などの前向きな考え。
これはワクワクが伴っているエゴなので、
願望に沿った未来への原動力、みたいなエゴになります。
”エサ”がポジティブだから、自分には害がない。
執着もさほどありません。
あまり、この思いにしがみついてしまうとそれもつらいものとなることがあります。
一方、ネガティブなエゴは先ほども書いたように、
「〇〇でなければいけない」
「テストで○点以上取らないとダメ」
「いい大学に入って、いい企業に就職できない私はダメ」など、
制限を伴った、不安、恐れが原動力になったエゴ。
自分の可能性にブレーキをかけた状態。
自分で勝手にブレーキをかけて、
現実が思い通りにいかなくなって、
それを他人や外側のできごとのせいにする。
あるあるなパターンに陥っていく。
これを、人は何度も同じことを繰り返してしまうのです。
自分の内面を見つめれば、
(自分にどんな”傷”があるのかを見つめる)
このパターンを終わらせることができるかもしれない。
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