【クロノ・トリガー】今更魅力について語る
今日は趣味のゲームについて。
「クロノ・トリガー」というゲームは皆知ってますよね。
「クロノ・トリガー」は、1995年にスーパーファミコン向けにスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたRPGで、RPGの名作として広く認識されています。
名作と聞いてはいましたが、今までプレイしたことがなく、この度初めてプレイしました!(SFC版です!)
名作「クロノ・トリガー」とは、「時を超えた名作」である。
「クロノ・トリガー」は、時間旅行を中心とした壮大な物語です!
主人公のクロノは、古代から未来まで様々な時代を行き来し、世界の運命を変えるための冒険を繰り広げます。
クロノ自身が時を超えて冒険する物語であることはもちろん、プレイヤー自身も、発売された1995年から29年の時を超えて楽しむことができます。
当時遊んだ人も遊ばなかった人も、今のゲームと比較したクロノトリガーの完成度の高さを味わうことができます。
「クロノ・トリガー」の魅力
なぜ「クロノ・トリガー」が名作と言われるのか。
理由は遊んでみて、実際に味わって欲しいところですが、遊ぼうか迷っている人向けに、5つの魅力を紹介します!
魅力的なストーリーと時間旅行のテーマ
多様なエンディング
キャラクターデザインと音楽
戦闘システム
豊富なサブクエスト
上記の魅力以外にも、まだまだ話したいことがたくさんありますが、とりあえず5つと言われたらこれです。
順番に解説していくので、この記事を読むと、今からでも「クロノ・トリガー」をプレイしたくなりますよ。
魅力的なストーリーと時間旅行のテーマ
「クロノ・トリガー」では、時間を旅する壮大なストーリーが展開されます!
プレイヤーは主人公クロノと仲間たちと共に、過去、現在、未来を行き来しながら、人類滅亡の危機を救う冒険に出発します。
ストーリーは深く練り込まれており、プレイヤーを引き込むものとなっています。
プレイヤーの感情を揺さぶるようなシナリオも多く、感動できること間違いなし!
多様なエンディング
多数のエンディングが用意されており、プレイヤーの選択や行動によって異なる結末を迎えることができます。
エンディングのパターンは、ハッピーエンドから、バッドエンド、こんな終わり方もあるの!?というような驚きのエンディングまで様々!
これにより、何度もプレイしたくなる、中毒性の高いゲームとなっています。
キャラクターデザインと音楽
「クロノ・トリガー」のキャラクターデザインは「ドラゴンボール」で知られる鳥山明氏が手掛けており、魅力的で個性的なキャラクターが揃っています。
さらに、音楽は光田康典氏を中心とする作曲家チームが担当しており、感動的で記憶に残る名曲が数多くあります。
私も、仕事中のBGMとして、サウンドトラックを聞いています!
ほんとに名曲ばかりですよ!
戦闘システム
戦闘はアクティブタイムバトル(ATB)システムを採用しており、ターン制の戦闘にリアルタイムの要素が加わることで緊張感と戦略性が増しています。
また、キャラクター同士の連携技(コンボ技)が豊富で、様々な組み合わせを試す楽しみがあります。
遊んでみて、最近のRPGと言われてもおかしくない完成度の高さでした!
流動性のあるアクティブタイムバトルに、キャラクター毎の配置の変化も加わり、バトル毎の戦略が無限に広がります。
豊富なサブクエスト
メインストーリーに加えて、各キャラクターに焦点を当てたサブクエストが多数用意されています。
これらのクエストを通じてキャラクターの背景や成長を見ることができ、物語に深みが加わります。
感動ポイントが盛りだくさん!
キャラクターがもっともっと好きになります!
まとめ
時を超えた名作、クロノ・トリガー。
名作と聞いていましたが、実際にプレイしてみると、本当に名作でした。
魅力はたくさんありますが、5つ挙げるとしたら、次の通り。
魅力的なストーリーと時間旅行のテーマ
多様なエンディング
キャラクターデザインと音楽
戦闘システム
豊富なサブクエスト
クロノ・トリガーは来年で発売30周年を迎えます。
これを機に、ぜひ、この名作をプレイしてみてください!
満足できること、間違いなしです!
今からプレイするなら、DS版のリメイクがおすすめです!