アート作品の中に、机と椅子を自由に置いてみないか?という提案
レストランとかカフェって、なんで机と椅子の位置が決まってるんだろう?
ひょっとして、自分で自由に場所を選び、座る場所を自分で作るっていうのも、アリなのかもしれないよね。
例えば、アート作品を並べている中に、椅子と机を自由に持ち込めます、ということにすれば、
アート作品と生活の新しい結びつき
空間とアート作品の新たな定義
が生まれるかもしれない。
そもそもなぜ、アートは、「今日は美術館に行こう」という目的になっているのか?
なぜ、「スーパーの帰りがけにふらっと立ち寄る場」という概念が無いのだろうか?
まだまだ可能性はたくさんある気がしてならない。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?