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自分の気持ちに正直になったら、心が楽になりました。
千葉県でアマチュアミュージカル劇団でプロデューサーをしています。
今日は、演劇・ミュージカル未経験の私が劇団に参加したきっかけについて書いてみたいと思います。
人生を変えたい
そう思ったきっかけは、戦友だった同僚が「生きたいように生きていく」と会社を辞め、ものの数か月で海外移住を決めたことでした。
一緒に働いていた時、どんな困難にも「やれることはある」、と前向きに語り、1つ1つ、小さな改善を繰り返す。意志と行動の力で現実を変えることが出来ると見せてくれました。
見失った自分の気持ち
「どうせ、うまくいかない」
気づけば、こんな言葉ばかりを繰り返していました。そんな風に考える様になってしまったのは、本当にやりたいことに蓋をして、賢い選択をするようになったからだと思います。
やりたいことは、スポットライトを浴びて歌うこと。歌うこと以外にき興味はなかったけど。歌うことで生計を立てられるわけもないから、はなから諦めてしまっていました。
成功の形は一つじゃない
今思えば、諦めてしまったのは、成功をある一定の条件でとらえ固執してまう、考え方の癖があったと思います。
本当の目標は何なのか、他にやり方はないのか、試行錯誤してみれば、いろんなことが出来たとおもいます。
そう考えられるようになったのは、為末大さんの著書、「諦める力」から学んだことでした。
目的さえ見失わなければ、目標をかえることは諦めることではない。目標をかえることは手段を変えること。
もし、良かったら読んでみてください。
著者は陸技ハードルの世界大会で銀メダルを取った初めての日本人。著者自身が花形である100Mをあきらめ、違うフィールドで勝負したとき結果を残すことがで来たことが書かれています。競技転向の苦悩と目的を見失わないための思考術をわかりやすく解説されています。
自分のこころに素直に、打算も計算もせず、「やってみたい」と思えることを選ぶと、見える世界が変わってくるものだなぁと思いました。
読んでいただきありがとうございます。
次は、緊張オーディション〜初公演の話をしたいと思います!