池袋にて、ホルモー。
みなさまこんばんは、蒼日向真澄です。久々の投稿です。
今回の舞台は池袋。最近、訪れる機会が増えつつある街です。
前回はジュンク堂書店を訪れましたが、今回は池袋駅にある三省堂書店へ。本屋大賞発表後ともあって、店先にはノミネート作品が並んでいました。いつか、私の作品が置かれていたらいいですね。
今回は気になっていた恩田陸さんの『灰の劇場』を購入しました。読むのが楽しみです。
ちなみにこの日の天候は晴れ。雨マークがあったのですが、思ったより天候に恵まれました。ラッキー。
今回の目的は『鴨川ホルモー・ワンスモア』を観劇するためでした。場所はサンシャインシティです。大学時代に二回ほど訪れたことがありますが、正直あまり覚えていなかったです。
いきなり現れたのは、セサミストリートのキャラクターたちでした。セサミストリートのお店があるらしいですね。他にもスヌーピーやらリラックマやらワンピースやら、キャラクターのお店が多い印象でした。
クッキーモンスター。得体の知れない生き物。そもそも何をモチーフにしているのか。広島東洋カープのマスコット、スライリーにも似ていますね。
観劇前の腹ごしらえ。とはいえ、ガッツリ食べると観劇中に苦しくなってしまうため、軽めに済ませます。今回は『BYRON BAY』というお店にて、キャラメル味のスコーンとブラッドオレンジジュースをいただきました。スコーンにはメイプルシロップをかけていただきます。メープルをかける食べるスコーンは初体験でしたが、よりしっとりとした味わいになりました。美味しかったです。それにしても 、洒落たランチだ。
サンシャインシティの三階には、ポケモンセンターというポケモンのグッズが売っているショップがあり、その付近にはポケモンたちのオブジェがありました。いやあ、可愛い。この中なら、私は下部にいる緑色の怪獣、フシギダネが好きですね。
一通り見て周り、時間になったのでサンシャイン劇場へ。決して新しい劇場ではなく、どこか歴史を感じ、重厚感のある雰囲気でした。
最後に観劇した感想を。
ホルモー、という謎の競技を通じて起こる人間ドラマで、様々なキャラクターにスポットを当てる青春群像劇でした。約二時間ずっとコメディといっても過言ではない内容で、会場も笑いに包まれていました。
結局、ホルモーという競技はよくわからないまま終わりましたが、それでも楽しかったという感情だけが残る、なんだか不思議な作品でした。私が観たかったキャストさんもボケやツッコミを上手い具合に繰り出していて良かったです。
最近はシリアスかつシンプルな演出の舞台が多かったので、たまには気軽に見ることができるド派手なコメディも悪くないなと感じました。
良き休日を過ごすことができました。それでは、また。