自分が仕事に合わせる。だから成長する。
こんにちは。
田中です。
今日は改めて仕事に自分を合わせていくことが大事だと感じたことを書きます。
以前友人と話していて「自分は今の仕事が向いているか分からない」と話していました。
この友人は僕同い年で営業の仕事をしています。
元々仕事は面白くないと感じていましたが、やりたいことも見つからなくて今の仕事を続けていたそうです。
友人と別れてから少し考えていた時に、違和感を感じました。
仕事の向き不向きは関係無い。
自分が仕事に向くように努力することが大事だと感じました。
なぜなら僕はSEの仕事が向いてると思ったことはないからです。
誤解のないように補足すると、社会人になってSEとして働くようになってからはパソコンもよく分からない、プログラミングも全然できませんでした。
しかし仕事をする中で努力して少しずつできることが増えてきてから面白みを感じるようになってきました。
もちろん自分に合っている、向いていると感じる理由は人それぞれです。
あくまで僕個人のことでいうと、学生の頃の部活も社会人になって就職してからも僕自身が成長して仕事や部活の基準に食らい付こうと努力してきました。
基準に食らい付くために努力してきたからこそ、自分のできる幅が広がってより成長できていると感じています。
「自分が仕事に合わせる」
これを大事にして日々過ごします。
最後までお読み頂きありがとうございます。
それではまた。
田中聖仁