【カナダワーホリ】2021年1月①ステイホームで静かな年越し
あけましておめでとうございます。当noteをご覧いただきありがとうございます。
現在カナダにてワーキングホリデー(以下ワーホリ)をしてますMari(Mari the world)です。
自己紹介はこちら
今回は、カナダにてワーホリを始めて3ヶ月目の12月28日から1月3日について振り返る記事です。最近始めたインスタの毎日英語日記をもとに1週間をまとめています。
先週の記事はこちら
※写真は散歩中に発見したご近所
はじめにー1週間の出来事ー
・新年動画づくり
・昨年の振り返りと新年の目標づくり
・静かに年明け
・2科目勉強
・BC州の保険を申し込み
・オークランドのMちゃんとcatch up
・ステイホームに疲れが出始める
・1日10時間以上寝る日々(寝正月)
今週は冬休みの2週目ということで好きなように過ごしました。
ステイホームが続くため、出かけても近所の散歩のみで、公共交通機関を使っての遠出は一切しませんでした。(食費もオーペアは基本無料なので、スーパーへも行きません)
※長くなってしまったので、数回に分けて休憩はさみつつ読んでくださいね☆
12月28日(月)散歩と映画
冬休みの間は好きな時間に起きて、モーニングルーティ―ンとして10分ヨガをして、英語の本を音読している。
この日はその後、数時間かけて先週のnoteの執筆をした。
執筆を終える頃には午後4時ごろ。暗くなる前に散歩へ。
木々の間から見えた夕陽がとてもキレイだった。
家に帰ってからは、1週間以上ぶりに一人で映画を観ることにした。
もうたぶん4、5回は観ているラブコメ。この女優さんが好き。
(ハリウッドの渡辺直美といったところだろうか)
Netflixって、定番はあるんだけど新作映画があまりない。
日本にいたらTSUTAYAでレンタルしているが、ここ最近新作映画を観ていない。
クリスマスにいただいたチョコレートを頬張りながら。
こんなティファニーブルーのお家に住めたら素敵。
私の雇用主は共に映画業界で働いており、今まで名だたる人物に会ってきたんだとか。(この映画の主演女優もだし、ジュードロウなど数知れず)間接的に会ってるのかーと思うと鳥肌物だ。(といっても筆者は洋画をあまり観てこなかったので名前言われてもピンとこないが)
午後7時からは定番となったアメリカ人の友人とのビデオチャット。
今回は2時間だけ。(といっても文字にすると長く感じる。相対性理論だ。)久々にYouTubeの編集をしない日だった。(意識的に)
12月29日(火)かに座満月
私の部屋はなかなか快適だ。ただ、スペースでいうとオークランドにいた時の方が広かった。
以前住んでいた部屋。ヨガだけでなく筋トレも余裕でできた。
部屋にシャワーと洗面台のあるen-suiteタイプ。
現在の部屋。勉強するには十分なスペース。ただし半地下でトイレは上の階にある。
ついでにこちらはオックスフォード(イギリス)でオーペアしていた時の部屋。
この他にも子どものおもちゃ部屋に無理やりベッドを置いた部屋や、bunk bed(2段ベッド)の一段に寝る部屋など、様々な境遇の元でオーペアをしてきた。
話を戻して。そんなわけで、普段は誰もいない家で好きな場所でヨガをしているが、冬休みは全て自分の部屋で行っている。もちろんヨガも筋トレも。
ここの家族はいい人たちだけど、やはりそれなりに気を遣うので、
早く自分の家族をもって巣立ちたちと思う今日この頃。
ここの猫たちが気持ちよさそうにしているのでパチリ。
私の生活は猫みたいだなと思う。
昼食を食べたら、とあるプロジェクトのために執筆。2時間ほどかけて少し進めることができた。
その後は大学のレポートを進める。この日は戦略についての本を読んだ。
そうこうしているとdinner time.
カレーを作ろうと思ったが、サーモンを調理するとのことで一緒に食べた。
断言しよう。サーモンは断然日本とニュージーランドの方が美味しい。
ここのママさんは料理上手なので、固いのはサーモンの質だと思う。
それでも料理していただいたので、残さずいただいた。
この日はかに座満月だったので、半年前のかに座新月から起こったことの中で嬉しいな、ありがたいなと思ったことを書き出してみた。半年前は6月。それから色々あったなーとしみじみ。今振り返ると、ニュージーランドでstuckしたことは不幸中の幸いだった。素敵な出会いに恵まれた。
夜は、何年かぶりに映画「The secret」を観た。引き寄せの法則といえば馴染みが深いだろうか。
長いので半分くらいしか観なかったが、最近ワクワクしたりしみじみ「ありがたいな」って思うことがなくなっていたので、その感覚を思い出すために観た。私は映画よりもオーディオブックの方がストンと入ってくる。
12月30日(水)気持ちの乗らない日
noteのこういう機能いいなって思う。
朝起きたらご機嫌ななめ。昨日の夜何度か目覚めて疲れていた。
ここのお父さんも起きた時に同じことを言っていた。ある人は「人の潜在意識は全てつながっている」という。恩田陸さんの小説「夢違い」みたいだ。
WiFiをオンにすると、カナダより時間の進んだ日本の家族やニュージーランドの友人など数人からあけおめメッセージが来ていた。最後に日本でお正月を過ごしたのはオーストラリアから帰国後、イギリスに行く前の2018年だ。
あれから正直、お正月といってもピンとこない。年賀状など何年も書いていない。
とにかく、お湯を沸かしてお茶を飲んで、テレビの砂嵐のように雑音でスッキリしない頭を起こす。モーニングルーティンをした後は、12月のまとめ記事を書いた。
今月は全てがおごそかに進んだ印象だ。誕生日も寂しく過ぎていった。
11時には毎週お決まりのOnline English Conversation Class.
年末で参加者も少なく、参加者も年配の方が多かった。正直私には少し退屈だった。
昼食を食べたあとは、1年の振り返り記事を書く事に。
6月くらいまで書き終えたところで、ちょっと休むことに。
朝起きた時から気持ちが中々乗らなかったのだ。そういう日もある。
noteの執筆の手を止めて、数日かけてレポートにとりかかっていた勉強を再開。
夕飯は大好き辛ラーメン。
餃子はここのママさんが買ってくれていた。
夜にはオンラインアプリで話していたカナダ人男性と初めてビデオ電話をした。結局オンラインアプリはすぐに飽きて1週間くらいで削除したけど(その繰り返し)、この人はまともに話せる人だった。でも、私ばっか喋って会話のテンポが微妙にかみ合わなかった。聞き上手なのはいいんだけど、ある程度喋ってくれる人がいいんだよなぁ。(ワガママ?)
12月31日(木)静かな大晦日
最近明け方に夢をよく見る。というか、必要な睡眠時間以上寝ているので当然っちゃ当然なのだが。2度寝、3度寝すると余計疲れるのは経験上分かっていることだ。だが、冬休み中は仕事をしていないため、起きてパジャマ姿で洗面所を使うのが億劫なのだ。
冬休みの間はkidsも両親も家にいるため、ヨガは前出の部屋のすき間にマットを広げて時々壁に体をぶつけながらやっていたが、この日はファミリーが私がシャワーしている間に長めの散歩でいなかったので、リビングでヨガとwork out(筋トレ)をした。といっても20分くらいだが。
私がヨガをしているのを興味津々で見つめるスパーク氏(オス)
警戒心の強いラッキー氏(メス)
小腹が空いたので軽く朝(昼?)食を食べる
頭が起きてきたところで、昨日途中だった2020年まとめ記事の後半にとりかかる。昨日写真の整理をしたおかげで、スムーズに7月以降も書けた。
急いで書いて誤字脱字もあったので、あとでチェックしないと。
ちょうど執筆途中で休憩しようとすると、kidsが「Mari、一緒に散歩来る?」と聞いてくれたので、「いいよ」と二つ返事で行くことに。この前誘われた時はやる事あって断って悲しそうだったもんね。ちょうど散歩行こうと思ってたし。
はしゃぐ子どもらを背にパチリ。
ここのママさんと4人で30分ほど散歩。彼らは1時間コースだったので、まだ執筆が残っていた私は先に帰宅。
帰宅してからは各々好きなことをする。基本私は部屋にこもっている。
ここのファミリーは適度に放っておいてくれるので、やりたい事がたくさんある自分にとってはありがたい。(たまに寂しい時もあるけど)
オーペア心は複雑なのである。
夕飯までの時間は、1年の振り返りと新年にやりたい事を考えた。
気づいたら2時間くらい経っていた。小学生の頃から一度何かを始めると寝食忘れて没頭する癖がある。
でも、チョコレートチャージは忘れてない。
ハリネズミさん
他のチョコレートはあまり美味しくない(甘すぎたり、ナッツ入ってたり)なので食べてない。
ここの家族に「お正月はどう祝うの?」と聞いたら、「クリスマスのように盛大には祝わないわ。2年に1度はこの時期はハワイにいる。そうじゃない年はレストランでディナーを食べるわ。でも今年はステイホームだからねぇ」との事。ここの家族はニュージーランドでのロックダウンも大丈夫なくらい、政府のルールを守っている。(カナダでは日本と同じでそうでない人も多い。)
オンラインアプリで話していた別の人も、「俺はコロナなんか怖くない」なんていって自分のバブル以外の人たちと会っているよう。ここのパパさんの親族の中にも、「コロナは幻想だ。各国グルになっているんだ。目を覚ませ」みたいな事をいう人がいるらしく、もうため息しか出ない。(そういう人には正論言っても仕方ないので、立ち去るのがベスト)
夕飯のタパスをいただいてスパークリングワインをいただきながら、そんな事について話した。
いつも21時には就寝するkidsも、この日ばかりは「起きてるんだ!ほら見て、エナジードリンクあるもん!」と自慢気に見せてきた。(かわいい)
結局、23時ごろ全員眠りについたようだ。かくいう私も、書類の整理をしたり、この1年を振り返り来る2021年に思いをはせ、近所から聞こえる花火の音を聞きながら、気づけば年を越してすぐに眠りについていた。
1月1日(金)静かに明けた新年
この日も必要以上に寝てしまい、頭が重い中1日が始まった。
1月は結婚記念日とのことで、キッチンには旦那さんから奥さんへ花束が。
海外でオーペアをしているとシングルマザーから色んなバックグラウンドを持つ家族まで色んな家族の形を間近で見てきたが、上手くいっている夫婦ほど節目を大切にしている。
イギリスは両親医者のイギリス人ご夫婦の元でビザが切れるまで半年ほど働いた期間があったが、ある日家に帰ると、その日は午前中で仕事を終えた旦那さんがなんと4時間かけて家を掃除してくれていて、奥さんが感動していた。彼らは週1回やってくるクリーナーさんがいるのだが、現役週6日で働いている旦那さんが奥さんを喜ばせようとしてした行為に、オーペアの私までグっときてしまった。(異性としてでなく)
ステレオタイプかもしれないが、海外の旦那さんの方が家事にも育児にも積極的なように私には映る。(イギリス人の旦那さんで奥さんが日本人で、そうでないカップルも知っているのでケースバイケースだと思うが)
「女が家事をやって当たり前」は欧米では「アジア人はみんな中国人」くらいトンチンカンな価値観なのかもしれない。(実際にそう思っている人がいるから困るんだが)
話がだいぶ逸れてしまったが、この日は正月ということでタスクを忘れて緩むことに。風邪から回復してからは毎日何かしたらのタスクを自分に課してそれをこなす日々だったので、意識して立ち止まることに。
いつも通り10分ヨガをしようとすると、いつものチャンネルが新年ヨガをあげていた。ということで急ぐ必要もないのでやってみた。
陰ヨガはやったことなかったが、以前スカイタワーでやったこのヨガとは違い、(たぶんあれはパワーヨガ寄りだった)このヨガは一つのポーズで3分くらいステイするので、ヨガをあまりやったことない人でも容易にできるだろう。今はYouTubeという無料教材で家にいながら英語でヨガができる時代なのである。ありがたやー。
この動画の中で彼女が毎年やっているという前年の振り返りと今年の目標プラニングを紹介していたので、昨日色々やった後だったが真似してみることに。
ちなみに動画は2017年に撮影したものらしい。
こちらが彼女のビデオを元に作った私の2020年の振り返り。
Vision board(ビジョンボード)とはまた違う。去年達成できたと思ったことをカテゴリーごとに書いてみた。こうしてみると、コロナでロックダウンを2回経験しながらも色々な事が叶ったものだ。
ひと段落して、日本にいる母(もう2日)にあけおめコール。去年はWiFiがかなり弱いホテルで働いていたので電話しなかったなぁ。紅白が観客なしで催行されたとか。Misiaが大トリだったという事以外知らない。海外でも紅白は見れるらしいが、時差もあるので今回はお預け。
その後、FBでプライベートの「射手座の会」を立ち上げてみた。2020年に別の射手座の友人と話したことがきっかけ。ゆくゆくは大きいグループにしていきたいと思う。
話は変わって、私はラッキーなことに生理痛という生理痛を経験したことがなく、いつも辛そうにしている友人を申し訳なさそうに見ていたのだが、ここ1年ほど自分のムードがどう変わるかを観察してみた。その結果、2週間前くらいが一番気持ちが不安定になることが分かった。
たぶんそのせいなのだが、昨日今日とムードが一定しない。
年末年始を家族や友人と離れて、友達のいない異国で過ごしていることによる何年かぶりのホームシック・・・ではないだろう。ただ、雨つづきで日の光を浴びてないことは間違いなく影響しているだろう。
気持ちを落ち着かせるために、久々にmeditation(瞑想)をした。
YouTubeのMeditation channelの音声を聴きながら、目をとじて思考に意識を向けること15分足らず。だいぶスッキリした。
横になったり、読書をしたり、オーディオブックを聴いたり、自分の心を労わるように緩んでみた。誰にも会いたくない気分だったけど、人と一緒に暮らしているのでそうはいかない。日中ほとんど言葉を交わしていないけど、夕飯は一緒にいただいた。
豪華!ステーキである。ありがたく完食。
「日本のようにヌードルはないけど」とこないだチラっと教えた豆知識を用いて皮肉を言うお母さんに、「それは大晦日ですよ」とそっと訂正しておいた。(もちろん彼女に悪意はない。ドライユーモアだ。)
本当、正月を迎えられる人がいるだけでありがたいんです。
餅よりもみかんよりも大喜利よりも大切。(でもお正月のおみくじとかは好きだなぁ)
隔離以来サボっていたリーディングも再開。
まさに、海外で生活をするようになって物欲がなくなった。
服も年に数回しか買わないし、お金は旅行などの経験に遣うようになった。
気持ちが安定しない日だったが、オークランドにいる友人と喋ったら気分が少し明るくなった。
彼女もニュージーランドに来る2019年にカナダワーホリのビザをゲットしたので、春ごろ渡航する予定なのだ。今から会えると思うとワクワクする。
オークランドではカフェでバリスタとして働く彼女だが、カナダでは私のしているオーペアをやってみたいという事で、仕事の探し方などアドバイスさせてもらった。
1月2日(土)勉強と健康
前日深夜前には就寝したものの連日の寝過ぎで寝つけず、結局10時すぎに起床。きっと最近朝やっている筋トレがこの倦怠感を生んでいるんだろう。筋肉痛ではないが、体が重い。
ヨガやwork outをしたら、meditation.
このチャンネルはオークランドにいた4月くらいに見つけて事あるごとに聴いている。
一通り済ませたあとは、勉強開始。冬休み3本目、今週2本目のレポートにとりかかる。内容はプラニングについて。ドンピシャなsubjectだ。ガントチャートが紹介されてたので、実際に今年の予定を図表化したりしながら3時間ほど勉強した。
あっという間に夕方。
朝5時起きの生活をしていた5月・6月からすると昼夜逆転生活である。
もちろんこの時間にお腹は空いてないので、夕飯はパス。
(ここの家族は5時半ごろ食べる)
昨日知ったのだが、Netflix(少なくてもカナダの)からGossip girlが外された。ググると、2020年年末をもって契約(?)が終了したんだとか。
代わりにFuller House(フルハウスの後続シリーズ)を久々観たけど・・・うーん、Friendsのが好きだなぁ。
オークランドで最初に働いたフランス人家族が夜8時に夕飯を食べるのも驚いたが、本当に家族によって(そして国によって)ルールは違うものである。(私は7時くらいに食べたい人)
そんなこんなで、8時ごろ辛ラーメンを食べた。
(翌日顔がむくむのは覚悟の上)
夕飯後、本当は3日に会いたいと言われていたけどまだ規制中だからとお断りしたカナダ人男性(数日前に話した相手)とまた電話することに。
こういっちゃアレだけど、マリファナするし(カナダでは合法でタバコよりもマシと考えられる傾向がある)、タトゥーあるし(カナダだけでなく海外では普通だし、彼のはとても小さい)、私のタイプではないんだけども、友達のいない状況で話せる相手がいるだけで助かる。
そして多くのオンラインで話す男性が前述のように「俺はウイルス怖くない」などとトンチンカンなことを言うのに対し、私がチャイルドケアで働いていて、ここの家族がとてもコロナに対して保守的(いい意味で)というとちゃんと理解してくれたのが他の人と違っていいなって思う。状況が落ち着いたらカフェか公園で話すのはアリかな。引越したばかりだそうで、部屋にインターネットが通ってなく、30分しか話せなかったけど、前回よりも打ち解けた気がする。
正直、今は異性との出会いよりも同性の友達が欲しい。
夜、読書をちょっとして瞑想も30分くらいして就寝。
1月3日(日)ゆっくり散歩
この日は前日1時前に寝たのにもかかわらず、起きたのは11時ごろ。
(この2週間で一番遅い)冬至を過ぎて日は長くなってきているというのに、私は冬眠中の熊のように寝正月を過ごしている。
いつものように洗面所を使いに部屋から出て、とっくに起きてバリバリ活動している家族に「Good morning」と言われ、「いっそGood afternoonと皮肉ってくれ」と内心思うアマノジャクな私(笑)
10分ヨガをしたあと、無性に「外の空気が吸いたい!」と思い、一人で散歩に出かけた。
ここ数日雨だったけど、今日は曇りだったのでランニングしている人たちと何人かすれ違った。
ここのファミリーは昨日、クリスマスツリーを解体(?)してくれる場所に運びに行ったらしいが、まだ飾りの残るお宅も多い。
映画「トワイライト」に出てきそうな木々
この前この動画でも紹介した散歩道を歩く
秘密基地を見つけた気持ちになった
落ち葉のじゅうたん
40分ほどゆっくり近所を散歩して帰宅。
そこから、1週間ぶりくらいに動画を撮影した。
1時間くらい編集して、この日の作業はストップ。ひとつに集中すると他を忘れて夜中になってしまうからだ。
その後、読書をしたり、メッセージに返信したり、朝スキップした音読をしたり。
まちがいない。ここ最近私に足りてなかったのは'Connection’だ。
自然、人、自分、宇宙-つながっているという意識は誰もが必要な感覚ではないだろうか。
休憩したあとは夕飯づくり。朝と昼は冷蔵庫にあるものを自分で調理するが、夕飯は用意していただいたものをいただく事が多かったので、この2週間で初めて包丁をにぎった。(家族は6時前にテイクアウェイでハンバーガーなどを食べていた)
こんな細いにんじん
うーん、次は辛口がいいなぁ(ナイストライだが)そしてグリコらしく、ポッキーを彷彿とさせるパッケージ
チキン(むね肉)、にんじん、たまねぎ、カレールー、うどん、チーズなど冷蔵庫にあるものを使ってカレーうどんにした。2週間ぶりの日本食は美味しい。
普段は食べるものにこだわりない私だけど、こうやってたまに料理することで「養われている」じゃなくて、「自分で生きている」って思える。オーペアの仕事は自分に向いてると思うし、家賃の高いバンクーバーでこんな快適な家にお金をいただきながら暮らせている私はラッキーだと思う。
だけど、永住権の目途がついたらたぶんもうオーペアはやらない。
自分の家族をもって、クリエイティブな仕事を自宅でしたいと思っている。それが何かはこれからの時間で'figure out’するのだ。
お腹も膨れたところでnoteの執筆開始。
昨日知ったが、今週も数日はここのパパさんがお休みなので、少なくても明日はオフなのだそう。(お休みでも給料はちゃんといただける)この冬休みの期間も「6ヶ月以上働いた場合の2週間のホリデーペイ」を前倒しで払おうかと言われたのだが、そこは「6ヶ月働いてからでいいです」とお断りした。何より、先にもらうと安心して遣ってしまいそうというのもある。
さて、時刻は間もなく24時。ぼちぼち寝る準備をしますか。
(どうせ寝れないと分かっているので開きなおる)
おわりにー今週のまとめー
今週は、クリスマスのあとということもあり、静かに過ぎていきました。
去年はこの時期ホテルで働いていたので、こうしてゆっくり過ごせるお正月が嬉しい反面、雨つづきそしてコロナの影響でステイホームが続いているため、日によってはとても長く感じたりしています。
それでも、自分とつながる時間を持ったり、2020年にお別れをする準備をしたり、Quality timeが過ごせたのでその点は良かったと思います。
オーペアとして安全にファミリーと暮らせることに感謝の反面、友達や家族と一緒に過ごす時間とは違って距離感が難しいなと思うこともあります。
今週(1月4日の週)からはkidsもママさんも学校に戻り、私もパパさんが仕事に戻り次第働き始めるので、また生活リズムができ、家で気ままに過ごすことができるかと思います。
まずは生活リズムをとり戻すことから始めていこうかと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
2021年1月4日 カナダはバンクーバーの自室より
Mari
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