「夏休みのママのイライラ」を発想の転換で小さくした話。
我が家の子供たちは、思春期では珍しいのかな?
夏休みの間もほぼリビングで過ごしている。丸々
一日中。
なおかつうちの家族→夫と子供たち=私以外のメンバーは、部屋が散らかっていてもさほど気にならないタイプの人々だ。
唯一この家族の中で、どちらかというと片付いた状態が好きな人材の母(あ、いや夫も言葉にはしないだけで、実は綺麗好きなのかな……?よくわかんないや。笑)である私は、夏休みで散らかり放題のリビングを目の当たりにする度に今までは、ゲッソリそしてうんざりとしていた。
でも、発想を変えたのである。
今日から。
自宅二階にある私の仕事部屋を一歩出たら、そこはもう私のテリトリーではない!と思うようにしたのだ。
もちろん、家中の最低限のお掃除はする。
軽〜くではあるけれど、ほぼ毎日掃除機をかけ、
おトイレも極力綺麗な状態をキープできるように、と心掛ける。あとキッチンやお風呂場も、まあ最低限は綺麗にしておきたい。
でももうそこだけ最低限やってあったらあとは、
散らかっていようがなんだろうが、もうそれは、
私の知ったこっちゃねー!!と、考えるようにしてみた笑。良い意味での、見て見ぬふりだ。
そしたら、すごく気が楽になった。
主婦にだって休息は必要だ!って、私は常々考えている。
子育て子育てって世では簡単に、口ではいうけれど、子育て=人間をいちから育ててる!てことだ。
それを難なくこなしている世の中のパパさんやママさん、ほんとすごい!!!って私はいつもそう思う。
ただ、ちゃんと子供の気持ちを尊重し、そして寄り添いながら育てているパパさんママさんに限るけれど……………
悲しいことだけど、世の中にはそうではない、
様々な親たちも、確実に存在しているから。
私はこれからも、無理はしすぎないように、
ほどほどに子供たちに寄り添いながら、ほどほどに手抜きをしながら家事も子育てもやって行きたいと思う。
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ここまで読んでくださってありがとうございました。