発達障害×成長(?)
あくまで個人の経験・考えです。
全ての発達障害の人に当てはまる内容ではありません。
参考までに、今の自分の障害は、服薬していれば正職員として働くことができ独居も可能な状態です。
受けている診断名は自閉症スペクトラム(ASD)です。
自分は、発達障害がある人でも、自分のことを変えられると考えています。
ただ、自分の可能性を諦め切れない、障害受容のできていないえだまめが言うこととして読んでください。
過去、自分は非常に精神状態が悪かった時期がありました。
何かの拍子に犯罪を犯していた可能性も十分にあったと思います。
周囲へも迷惑をかけていたと思います。
当時を振り返ると「今はこんなに良くなった」「ここまで来れた」と思い、涙が出てくるほどです。
障害特性がなくなったとは言えないと思います。
うまく言えないのですが、自分なりに乗り越えてきた面があると思っています。
対人スキルを磨くためにも、いろいろな本を読んだりして学んできました。
本人が「やりたい」「できるようになりたい」と強く思っている部分に関しては、力がついていくのではないでしょうか。
ただ、自分を変えられなくて悩んでいる方や、立ち止まっている人を「弱い人」「意思が弱い」「やる気がない」などと批判するつもりは全くありません。
「変わらないとダメ」と言うつもりも全くありません。
人それぞれ、ペースや事情があります。
自分の場合は、
「できないかも」「難しいだろう」と思うことでも、挑戦する前から完全に諦めることはあまりないです。
たとえ失敗しても、そこから学べるはず。そう思っていたいです(思えないこともありますが)。
発達障害当事者やそのご家族、支援者の方にとって何かヒントになれば幸いです。
ご質問などあればコメントをください。