自分の顔が嫌い
生まれ持った顔って、どうすることもできない。
目が小さい、鼻が大きい、色黒、エラがはっている…醜美の価値観をその時代ごとで振り回されて、勝手に傷つけられていく。
みなさまこんばんは!和歌山で出張撮影(兼デザイナー)をしてます、ふじの まやです。
冒頭で「どうすることもできない」とは言いましたが、一応整形とか色々手段はあります。もちろん、生きる上で物理的な弊害があるといけないので、それは別として、美容整形などは精神的な部分で有効でしょう。
しかし、それって解決になってるのかな?って、最近思うんです。
私は(も)、私の顔が好きではありませんでした。
鏡もあまり見たくない。
腫れぼったい重い瞼、笑うと横に広がる鼻翼、アンパンマンみたいな頬、ラクダみたいな眠そうな目、どんだけ頑張っても消えない二重顎、すぐ赤くなる敏感肌、赤面症、すぐ汗と皮脂でテカるニキビ面。挙げだしたらキリがないです。
けど、それってほとんどが、幼少期から姉に罵倒されてきた部分なんです。
私自身が「嫌い」って生み出したものじゃないんですよ。
ある種の、トラウマだったんですね。
マーケティング理論で、こんな効果がよく紹介されています。
「ザイオンス効果」。
何回も見聞きしてると、なんとなく好感度上がっていくよっていうだけの効果。けどこれって、デメリットもあって、それを見聞きしたとき「不快」を感じると、嫌いになっていく側面もあります。
選挙カーとか「連呼すればいいんでしょ」丸出しで本当にイr(ごめんなさいこれ以上は私の口からは…)
それを、自分に使ってみたんです。
鏡を見たら、嫌だと思う部分を無視して、今、ちょっとでもいいと思う部分を褒めてみる。嫌だと思ってる部分も、あえてよーく見てみる。
「お、今日も歯並びええやん」にこー!「今日は二重やん」にこー!「昨日よりは浮腫んでないやん」にこー!「にきび小さなってるやん」にこー!
笑顔はキャッチボール!を信じて、自分の顔に微笑みかけました。
もちろん、嫌な部分もありますよ。けどそれは無視。
「自分の顔が嫌って言う人は、写真を見るとき2秒以上自分の顔を観察しない!他人はそんなにパーツをジロジロ観察してない。印象しかみてないからね」って、写真家の人が言ってました。
ああ〜、たしかにそうかもって思いました。
この人のここ○○だよね、なんて、よっぽど悪意がないと思わないし、もし思ったとしても「それがその人」っていう個性として認識されるだけ。
気にしてるのは自分だけだって、思い込むことにしました。
私の鼻翼が広がってて嫌いだったら近寄ってこないか、あからさまな優越感や悪意をもって接してくることでしょう。
逆に、こんな顔なのに、お話ししたら笑顔で楽しんでくれる人がいるっていう事実を大切にしたい。
なんか思ったより長くなってしまいました。
実は、つづきます笑
またかーーーい!
またじゃーーーーい!!笑
お読みくださり、ありがとうございました!
今日1日はどんな日でしたか?
また明日1日、大切な1日。自分軸で生きていきましょう!
またね♪
M-design ふじの まや