お片付けからみる「構造化と、お片付けの際の具体的な構造化案」
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前回の続きになります
片付いていない状態、物が多すぎる状態だと、そもそも情報量が多すぎて、遊びに発展しないこともあります。
これは、お子さんにとってもいい状態ではありません。
感覚統合不全のお子さんに対してもそうですが、それが原因でなくても子ども達に対しては「分かりやすい」ということはとても大切です。
それには「構造化」の考え方が必要になってきます。
以下に記述していきます
構造化とは
別に難しいことではありません。皆さんも生活の中で実践していることです。
例えば、
・家の鍵を持つことを忘れないために→定位置を決めておいておく
・予定を忘れないように→カレンダーに書き込んでおく
・授業の内容をはっきりさせる→時間割を決める
等、生活の中で曖昧になりがちな部分を、区切りや領域を決め、絵や文字など分かりやすい形で示し、負担感なく行動できる方法がそれに当たります。
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