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ハーブファスティングやってみた
おはようございます&こんにちは。
この記事を開いてくれてありがとうございます。
2025年、正月休みも終わったけれど、まだまだ正月気分の抜けない私。
そろそろ気合いを入れようと「ハーブファスティング」にチャレンジしました。今回は、4日間のファスティングを振り返りながら、私が得た気づきや感想を備忘録として残しておこうと思います。
ハーブファスティングとは?
ハーブファスティングは、特定のハーブを活用して行う断食法です。今回は腸のケアを目的に、センナとエキナセアというハーブを選びました。ファスティング期間中は、固形物は摂らず、ボーンブロススープ、コールドプレスジュース、そしてバターコーヒーを飲みながら過ごしました。
正月明けの暴飲暴食でダメージを受けた体をリセットしたいという思いで、私は「開運ファスティング」というイベントに参加しました。同じ期間に多くの人がチャレンジしているということで、心強さを感じつつスタートしたのを覚えています。
ファスティングの準備
ファスティングを始める前に、ハーブやジュース用の果物を準備しました。
特にコールドプレスジュースを作るために、フレッシュな果物や野菜を揃える時間が、ファスティング前の楽しみの一つでした。理想としては、ボーンブロススープの仕込みを事前に行いたかったのですが、最初の2日間はだしスープで凌ぐことになってしまいました。
ファスティングの4日間
1日目:順調な滑り出し
仕事があったおかげで、空腹感にあまり意識を向けずに過ごせました。コールドプレスジュースのフレッシュな味わいと、バターコーヒーのコクに助けられて「思ったよりいけるかも!」と感じた1日目でした。
2日目:シュガーデーモンとの戦い
2日目に差し掛かると、心の中に「シュガーデーモン」と呼ばれる食欲おばけが出現。甘いものが恋しくて仕方なくなり、キッチンをうろうろしてしまう自分がいました。仕事に集中しようとするも、どうにも気持ちが落ち着かず、この日の夜は特に長く感じました。
3日目:ゆっくり流れる時間
少し体調が優れず、朝からボーッとした状態。しかし、こんな時こそとボーンブロススープを丁寧に作りました。ハーブや野菜の香りが立ち込めるキッチンでスープをじっくり煮込む時間は、まるで自分を癒やしているようでした。
4日目:達成感と心の成長
前日からの体調不良は少し続いていたものの、ファスティングの終盤に向けて気持ちは落ち着いてきました。スープやジュースの新しいレシピを試すたび、「美味しそう!」とワクワク感を味わえたのが支えになりました。また、参加者の体験記を読んでモチベーションを維持できたのも、このイベントの良い点でした。
ファスティングを終えて
今回のハーブファスティングは、これまでのファスティング体験とは一味違ったものでした。本だけでは得られないスープレシピのアレンジや、ファスティング中に起こる体調の変化を学べたことは大きな収穫でした。
もちろん、途中で誘惑に負けそうになることもありましたが、「仲間がいる」という安心感が背中を押してくれました。また、スープやジュースの準備を楽しむことで、ファスティング自体が単なる"我慢"ではなく、前向きなプロセスに感じられました。
今後も定期的に一人で挑戦してみたいと思っています。自分の体と向き合い、リセットする時間を持つことの大切さを実感した4日間でした。
ハーブファスティングは、心と体をリフレッシュしたい方にぜひおすすめしたい方法です。次回はさらにnoteのすばらしいレシピを試しながら、自分なりのファスティングスタイルを確立していきたいと思います。
3日目、4日目にはnoteのレシピでスープを作りました。
あんずさん、つん子さん、ありがとう!
また今回のイベントで、たくさんのセミナーとメールで知識と励ましを送ってくださった織田先生に感謝いたします。ありがとうございました。