私怨と公憤という話
健全な精神は健全な肉体に宿るなんて話がある。
まあ、実際の所この理論は人によるだろうと私は見ている。
肉体がだらし無かろうが、健全な精神を持ち合わせる奴もいるし、逆に健全な肉体を持ちながらも、悪い奴はいる。
ただ、こういう話をすると、やたらとスポーツマンはクズばっかりだみたいに捉える奴が出て来ちゃう。
どこにだって悪い奴はいるし、いい奴しかいない所なんてないよって話なのにね。
別に運動部だろうが文化部だろうが帰宅部だろうが悪い奴は悪いし、いい奴はいい奴だ。
何かと騒ぎがあると特定の人物や団体、性別や思想を叩きたい人達はなんか恨みつらみがあんのかも知れないけど、私怨と公憤はしっかり線引きしとかないとね。
正しいことを言ってるはずの第三者だったはずなのに、気がついたら加害者になってることなんて珍しくないんだから。