わたし、「繊細さん」です。
こんばんは、K.Taniです。つい最近気付いたのですが、僕は「繊細さん」のようです。
この本を読んで気づきました。
思い当たるところが多過ぎて、面白くてあっと言う間に読み終えました。
「繊細さん」は別名、HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれており、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」と言う意味で、この本では「繊細さん」と呼んでいます。
20個ほど合ったチェックテストで16個(12個以上が「繊細さん」)ほど当てはまったので間違いないと思います。
人それぞれ五感のどこが繊細なのかは違ってくるようなのですが、僕の場合は、特に聴覚と聴覚でした。聴覚と視覚が人よりも敏感で感じ過ぎてしまっています。
例えば、散歩している時には、後ろから歩いてくる人の靴の音がとても不快で、いつも止まって先を行ってもらったり、勉強する時には誰もいない部屋で無音でないと集中できなかったり、とこれまで自然とやっていた人と違う行動が「繊細さん」だからか、と気づくことができました。
会社の会議や、人が多いことも苦手だったんですが、人の顔色、表情を見過ぎて、気を遣い過ぎて疲れていたのかと、理解できました。
「繊細さん」は、生まれつきのものと言うことで、なんだかどうしようもないなと、諦めがついてすごくスッキリした気分です。今まで色々と悩んだことがありましたが、その多くが「繊細さんだから」と言う理由で済んでいたと思うと少し悔しい気もします。(もっと早く知っておきたかったー)
とは言え、遅かれ早かれ気付けたのは本当に良かったです。これからの生活は自分は「繊細さん」と言うことを念頭に置いておけば悩みは激減するのでは?と期待しています。楽しみです。
この本だけでなく、ネットでもHSPのテストは転がっているので、自分は繊細かも、と思い当たる方は一度チェックされると良いかと思います。